一枚板が持つ雰囲気や仕上げ方法を活用した空間作り

福岡の郷土料理「水炊き」の専門店、とり田 博多本店様に一枚板テーブル24台、別注椅子を53脚納品しました。1Fはマロニエ(西洋トチ)の3枚接ぎを使い、明るく温かな雰囲気で落ち着ける空間を、2Fはブビンガ一枚板を使い、重厚な空間を作られています。2Fで使用したブビンガ一枚板は、オーナーの質感へのこだわりから、製材時の刃の跡を残し薄い塗料で仕上げました。2F広間のブビンガは、漂白してブビンガの強い赤を桃褐色にし、板の迫力・存在感はそのままに少し軽やかな雰囲気にしています。2F個室のブビンガは、その強い赤を生かして重厚さを演出、さらにミミとコグチを45度に切り込み、スタイリッシュに仕上げました。内装との組み合わせも相成り、ラグジュアリーで素敵な空間となっています。

お客様の声

大川まで板を見に行きお店に使うものを選びました。満足いく空間ができました。鋸目(ノコメ)を残し、薄い塗料でさっと仕上げたブビンガのテーブルが特に気に入っています。

  • 納品日2014年8月
  • 納品先福岡県 とり田 博多本店様
  • シーン飲食店
  • 樹種ブビンガ, マロニエ
  • サイズ

    ■マロニエ接ぎテーブル
    1F中央 テーブル:W1800×D800×T98
    1F奥  テーブル:W800×D600×T73
    1F和室 天板のみ:W2000×D900
    ■ブビンガ一枚板(漂白鋸目残上塗り仕上げ)
    2F広間 テーブル: W1700×D800×T68
    2F広間 テーブル: W2170×D800×T68
    ■ブビンガ一枚板(ミミ・コグチ加工)
    2F個室 テーブル: W1350×D800×T68
    2F個室 テーブル: W2400×D800×T68


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