九州北部豪雨で流された楠(クス)を再生して作ったテーブル

2012年7月の九州北部豪雨で流された樹齢推定300年を超えるクスノキを加工しテーブルに仕上げました。弊社代表の「多くの人の目に触れる場所で、災害の記憶を伝え続けてほしい」との想いから、九州芸文館(筑後市)に寄贈させていただきました。このクスノキは、江戸時代に旧柳川藩が矢部川の治水のために植えたとされる国指定天然記念物で、本来ならば伐採が許されない大変貴重なものです。そんな貴重な木を使わせていただくにあたり、何らかのカタチで地元へお返しできればと考えていました。一枚板には流された際にえぐれた跡も生々しく残っています。ぜひ、芸文館に足を運んでいただければと思います。 ※このテーブルは2013年7月に放送された九州朝日放送「水と緑の物語」のスタジオセットとしても使用いただきました。 ■写真について/ 写真1-4 納品風景、写真5 九州芸文館外観、写真6 製材、写真7 仕上げ、写真8 「水と緑の物語」スタジオセット
  • 納品日2014年1月
  • 納品先福岡県筑後市 九州芸文館
  • シーンスペシャル
  • 樹種クス
  • サイズ

    W4200×D980-1250×T70

  • 備考2014年2月6日付西日本新聞に掲載されました。九州朝日放送「水と緑の物語」(2013年8月3日放送)スタジオセットとして貸出

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