製造について
PROCESS

01

木取り

自然の表情を活かして

IDEAでは幅の細いもの、変形したもの、割れがあるものなどの特徴的な材を選んで木取り(サイズやカットする位置などを決め、完成形をイメージする作業)を行っています。木の個性的な形状は、人口では生み出せない魅力があり、それら生かすために欠かせない重要な工程です。最終的な製品のクオリティがここで決まると言っても過言ではありません。

02

素材

自然物と人工物

一枚板と異素材をコンセプトとしているIDEAは、使用する素材にもこだわっています。繊細な表情のガラス、透明度の高いアクリル、光沢のあるステンレス…。それぞれの素材の特徴が一枚板と合わさって、新しい魅力を引き出すように考えられています。

03

職人の技

一点一点丁寧に

特殊加工は一級技能の資格を持った職人が、木の形状を見極めながら行っております。画像は「留型隠し蟻組接ぎ」という加工の様子で、ビスや釘を使わずに無垢板同士を組む伝統的な技術です。杢目が繋がったように、数ミリの隙間もなくぴったりと接合できるのはまさに職人技。機械の力だけでは実現できない、大川の職人の技を感じてみてください。

logo_mokuba logo_seki