真樺

Makaba
真樺

肌目が緻密で光沢があり、上品な風合いをしているため、「樺の女王」と呼ばれています。比較的変化の多い広葉樹の中でも、均一的な材面をしており、平らな面を保持できるので床材などにもよく見られます。別名「ウダイカンバ」とも呼ばれ、鵜飼にたいまつとして好んで使われていたことが由来とされています。

学名 Betula maximowicziana
科目 カバノキ科、広葉樹
産地 日本、南千島
性質 重硬 気乾比重 0.50~0.78
用途 洋家具、建築内装、床材、合板、靴木型

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