【Sales Manager】近藤 翔太インタビュー

2016-11-29

近藤 翔太

本物の時代が来ていることを実感します。

木の一生の中で、私たちが立ち会える期間はごく僅か。その時間は貴重で、かけがえのないものです。胸に刻んでいる言葉は“歳月”。数百年を経た木のストーリーを伝えることができれば、必ずお客さまの心に響きます。接客のモットーは、飾らない、テクニックに走らない、誠心誠意、本音で話す。私たちの言葉は一枚板のメッセージです。それは、クオリティに絶対の自信を持っているからできること。木を敬う気持ちで結びついた多くの人々によって、さまざまな工程を経て製品は生まれます。そこまでの時間や手間を考えると、一枚板は決して高い買い物ではありません。多くのお客さまにご納得いただき、喜びとともに使い続けられている現実に触れると、本物の時代が来ていることを実感します。

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