一枚板のカット加工について

2019-03-07

一枚板テーブルは世界にふたつとない、一点物。

同じ丸太からとれた一枚板でも、木目や色味が全く異なります。

 

「この木目が気に入ったけど、どうしてもこの大きさだと家に入らない・・・」

「同じ種類の木で希望のサイズのものがあったけど、なにか違う・・・」

 

そのような場合でも、落ち込む必要はありません!

私たちアトリエ木馬は、自社一貫製造の一枚板家具専門店。

カットの加工にも柔軟に対応できます。

 

今回は、そのカット加工についてご紹介したいと思います。

カットした残りは、様々な加工方法で別の家具に生まれ変わります。

【ベンチ加工】

30~40cm程度カットする場合は、ベンチに加工するのがおすすめです。

テーブルの短辺と同じ長さのベンチが出来上がるので、使い勝手も良いです。

木目もつながり、世界に一つだけのテーブルとベンチのセットが完成します。

【テーブルとデスク】

カットした残りは、デスクとして利用することもできます。

このように、普段はデスクとして使用し、お客様が多くいらっしゃった時は、つなげて大きなテーブルとして使うこともできます。

木目がきれいにつながり、より一枚板の醍醐味を実感できるはずです。

【ダイニングテーブルとセンターテーブル】

こちらは、カットした残りをソファ前のセンターテーブルとしてお使いいただいている例です。

同じ一枚板からダイニングとセンターテーブルを作ることで、木目や色味が合い、コーディネートがしやすくなります。

ぬくもりあふれる贅沢な空間ですね。

【サイドテーブル】

ソファ横等で使用する、サイドテーブルに加工することもできます。

こちらは、カットした残りが、ベンチにするには少し小さい場合におすすめです。

使いやすく、おしゃれなサイドテーブルに生まれ変わります。

このように、アトリエ木馬では、様々な方法でカット加工のご提案が可能となっております。

お客様と加工方法を相談しながら、最適な方法をご提案し、お客様と一緒に作り上げる一枚板家具を目指しています。

一枚板の可能性は無限大。

わたしたちと一緒に一枚板家具選びを思い切り楽しみましょう!


CONTENTS

BLOG

EVENT

納品事例

FACTORY MOKUBA

logo_mokuba logo_seki