一枚板テーブルの脚についてVol.2 ~トチ編~

2019-05-17

MOKUBAの一枚板テーブルは、脚穴加工をせず、付属の吸着フェルトで一枚板と脚を固定し、ご使用いただくスタイルです。

MOKUBAで取り扱っているテーブル脚には、様々な形、色があり、全部で約30種類以上の商品数があります。

商品ラインナップを下記よりご覧いただけます。

テーブル脚

一枚板のテーブルは、脚の合わせ方でも全く印象が変わります。

お部屋の内装や、その他の家具、希望のイメージに合わせて、脚をお選びください。

 

前回は、ウォールナットの一枚板で、脚を変えた時のイメージの違いをご紹介させて頂きました。

一枚板テーブルの脚について ~ウォールナット編~

 

今回は、輝く光沢が美しい、トチの木の一枚板の場合をご紹介していきます。

【コンビスチール脚 ブラック】

以外に思われた方も多いかもしれませんが、トチのような白系の一枚板の場合でも、ブラックの脚を合わせることが多いです。

ブラックの脚を合わせることにより、天板が引き立ち、一枚板の存在感をより一層感じることができます。

合わせるチェアは、トチと同系色のフレームを選び、座面に濃い色味を持ってくることで、ブラックの脚との統一感も出ます。

【兼用脚(アッシュ材ブラック)】

奥行が十分にあり、存在感際立つトチの一枚板を、アッシュ材ブラック塗装の兼用脚がバランスよくまとめてくれます。

脚をブラックにすることにより、トチとは正反対の色味のウォールナット材のチェアとも相性が良くなります。

床材もウォールナットのように濃い色味の場合は、脚・チェアも濃い色でまとめると、トチの一枚板がアクセントになり、お部屋を明るくしてくれます。

【兼用脚(アッシュ材ナチュラル)】

内装材に木をふんだんに使用した、ぬくもりあふれるお部屋の場合は、ぜひアッシュ材ナチュラルの兼用脚を合わせてみてください。

チェアも同系色で合わせており、落ち着きのある癒しの空間になっています。

今にも木の香りが漂ってきそうですね。

【兼用脚(ウォールナット材)】

アッシュ材ナチュラルと同様、ウォールナット材の兼用脚を合わせても、ぬくもりあふれる空間になります。

こちらも脚と同じウォールナット材のチェアを合わせることで、統一感が出てまとまりのあるコーディネートになっています。

人が集まる、あたたかい空間にぴったりのコーディネートです。

【鉄脚パイプ ブラック】

こちらはうってかわって、デザイン性のあるアイアンの脚を合わせています。

トチの木は日本の木として有名なので、和のイメージが強い方が多いかもしれませんが、このようにスタイリッシュな脚を合わせることで、モダンな印象にもなります。

デザイン性のある総革張りのチェアとのコーディネートもとても素敵です。

【コンビスチール脚 ホワイト】

脚とチェアをホワイトで合わせることで、トチの一枚板の高級感を感じつつも、明るくカジュアルな印象のお部屋にしてくれています。

このような個性的な形の一枚板には、木脚よりスチール脚を合わせる方がバランスよくまとめてくれます。

あしもとをすっきり見せることで、個性的な形のトチの一枚板がより一層存在感を放っています。

以上、様々なテーブル脚と、トチの一枚板のコーディネートをご紹介しました。

テーブル脚の違いだけでも、トチ一枚板の見え方がガラッと変わることがお分かりいただけたかと思います。

どんな脚が合うかイメージが沸かない方も、お部屋のインテリアについてお伺いしながら最適な脚をご提案させて頂きますので、お気軽にご相談ください♪


CONTENTS

BLOG

EVENT

納品事例

FACTORY MOKUBA

logo_mokuba logo_seki