アトリエインタビュー Vol.2 【副工場長:近藤 清隆】

2019-07-08

アトリエ木馬のことを皆さまにもっと知ってもらいたい!

そんな気持ちから始まりました、アトリエインタビュー。

ここでは、アトリエ木馬の裏方、一枚板製造工場の職人たちをご紹介していきます。

今回は、待望のVol.2。

工場長の次に紹介するのは、我らが元気番長、副工場長の近藤清隆です。

副工場長

—まず、普段担当している、作業・業務内容を教えてください。

 

一枚板の加工段取りと、一枚板の塗装を主に担当しています。

アトリエ木馬の塗装には、ウレタン塗装とオイル塗装の2種類があり、

板の大きさや、質感によって、塗装の種類を変えて仕上げています。

— 得意・好きな作業はなんですか?

 

やはり、研磨と塗装の作業が一番好きです。

木の種類や大きさによって、塗装後のつやと質感が変わるので、とてもおもしろいです。

特にウレタン塗装は、3回に分けて塗装をするのですが、作業を進めるにつれて、つやが出てきて、仕上がりがきれいになっていくのを実感するたびにやりがいを感じます。

— 逆に苦手な作業はありますか?

 

うーん…今のところ考え付きません!!

研磨作業

— 一枚板を加工していて、楽しいと感じる時、テンションが上がる時はどんな時ですか?

 

やはり、研磨作業です!

あとは、塗装の工程の中で、木目の色合わせのために、少しづつ着色する場合があるのですが、

それを自然に違和感なく仕上げられたときはテンションが上がります。

— 今までで一番大変だった加工作業はなんですか?

 

長物の一枚板の塗装です。

長いと、板の周りを歩き回って塗装する必要があるので、足腰に負担がかかりますし、

塗装自体も自分の手と腕を使って行うので、均等に塗っていくのに神経を使いますし、とても時間がかかります。

以前、伊勢志摩サミットの6mの一枚板を加工した際は、夜遅くまで作業をする必要がありとても大変でしたが、その分仕上がった時は達成感を感じました。

— その研磨と塗装で酷使している、手を見せてもらってもいいですか?

 

はい。やはり皮がむけたり、ささくれたりは日常茶飯事ですね。

全てが加工作業のせいではなく、最近木馬チームで初めた和太鼓のせいでもあるのですが(笑)

— 最後に一言、お客様へメッセージをお願いします。

 

これからもお客様に何十年も使って頂けるような一枚板を工場みんなで作っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

副工場長

趣 味

漫画を読むこととボーリング

社内のボーリング大会では、マイボールなしでチーム優勝を勝ち取りました!

ハマっている事

テニス

太鼓(木馬の太鼓部に所属)


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