【2017.6.17】国産広葉樹の代表

2017-06-17

皆さん、こんにちは!アトリエ木馬 大阪ギャラリーです。

梅雨にもかかわらず、晴天が続いていますね。

 

突然ですが、皆さんこの漢字“欅”って読めますか?

 

正解は“ケヤキ”と読みます。

“欅”の右側は「擧(きょ)」という漢字です。「手を挙げる」の“挙”の旧字で、「両手をそろえて頭上に持ち上げる」という意味があります。

「きへん」+「擧」で、両手いっぱいに広く突き上げたような形に枝が伸びる様子を表しており、欅の実際の姿を見事に表現した漢字となっています。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回紹介したい板は、その“欅”です。

この欅は、国産広葉樹の代表として、古くから社寺などの建材に用いられてきました。

その耐用年数は800年~1000年もあるといわれてます。

例えば、京都の清水寺の舞台は78本の欅の柱で支えられているそうです。

当店の欅は2メートルの長さですが、迫力は満点。

迫力に加えて、その色合いや手触りから、国産材ならではの温もりや落ち着きも実感していただけるものです。

ぜひ、この魅力を店頭で感じてみてください。

お客様のご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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