【2017.6.8】一枚板との向き合い方

2017-06-08

こんにちは!

アトリエ木馬博多ギャラリーです。

 

仕事柄毎日一枚板を見ていますが、全くもって飽きが来ることはありません。

なぜかというと、一枚一枚みな個性があり、探せば探すほど見つかるので正直楽しいからです。

スタッフ間では同じ丸太から採れた一枚板を“兄弟”と呼んだりします。

あと、見た雰囲気で可愛いのは“女の子”、男らしい感じのは“男の子”と勝手に決めつけたり、

原木を人に例えて、“化粧をしていないスッピン状態の女の子”なんて思ったりもします。

(これは自分だけかも。笑)

 

「みんな違ってみんないい」

まさに一枚板のことを表している言葉ですよね!

 

話は変わって個人的に思うことがあるのですが、

洋服や音楽に流行があるように、一枚板にも流行があるのかもしれません。

 

去年はストライプ柄が流行ったかな~とか

今年は大きいサイズが流行りかなーとか感覚的に思ったりします。

ただ実際は、お話の中で最近人気な木の種類など伝えることがあり、それが方向性の決め手になる事もあれば、

その一方で、オーナー様と一枚板がどこで、どのように出会ったのか?

という劇的な出会いが最終的に決め手になったりもするのです。

 

なのでご来店の際は、まずは先入観は捨てて、ただただ楽しんで一枚一枚を見て頂ければと思います。

 

「みんな違ってみんないい」のですから。

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