カリブの宝

2017-08-22

こんにちは!アトリエ木馬 大阪ギャラリーです。

お盆休みも終わりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

さて、今回紹介したい板は、こちらです。

アフリカ産のマホガニーという木です。

マホガニーは、ウォールナットやチークと共に世界三大銘木として重宝されてきました。

その起源は、16世紀、南アフリカへ船旅をしていたスペイン人がカリブで発見したことに遡ります。その後、当時最も人気のあったウォールナットが不足したことにより、マホガニーの人気は急上昇しました。

また、マホガニーという言葉は「黄金色」を意味し、“カリブの宝”などの異名で知られています。海外では、高級家具や楽器などに使用され、国内でも東京駅のステーションホテルの内装に使われています。

こちらのマホガニーは長さが180㎝。6人掛け用のサイズになりますが、4人でゆったりと座って頂いてもいい広さです。また、横幅も85㎝あり、写真のように大皿を置いてもちょうど良いサイズになります。
表情・サイズ感ともに素晴らしい一枚板です!ぜひ、お客様の目で確認しに来て下さい。

 

ここでお知らせです。アトリエ木馬では引き続き、創業セールを実施中です。
セールの中身ですが、
①30万円以上の一枚板ご成約で一枚板専用スチール脚(54,000円相当)をプレゼント!

②50万円以上の一枚板ご成約で一枚板専用スチール脚(54,000円相当)+配送料サービス!(配送サービスは指定エリア内に限ります。詳しくは、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。)

さらに、成約していただいたお客様には、アトリエ木馬オリジナルノベルティの「木の鍋敷き」もしくは「マグネット」をプレゼントしています!

 

創業セールは8月末まで。この機会にぜひ、アトリエ木馬でお越し下さい。みなさんのお気に入りの一枚板との出会いのお手伝いが出来れば幸いです。
スタッフ一同、心よりご来店お待ちしております。

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