【2017.5.16】歴史を湛える屋久杉

2017-05-16

皆様こんにちは!

 

海と山に囲まれた町、神戸ギャラリーです。

 

5月も半ばになり、すっかり暖かくなってきましたね。

神戸ギャラリー周辺の木々も青々と茂り、昆虫さん達も喜ぶ季節となってきました。(笑)

 

さて、今回はおすすめの一枚板にもエントリーしています、歴史溢れる一枚板をご紹介いたします。

こちらは屋久杉の一枚板です。

 

そう、どこかで一度は聞いたことがあるかと思います屋久杉ですが、実は「屋久杉」と呼んでいいのは、屋久島で自生する樹齢1000年以上のスギだけなんです。

 

1000年以上前というと日本では平安時代。

 

清少納言の枕草子や紫式部の源氏物語が完成されたとされる時代、藤原道長が…

 

 

…!!

歴史で考えると少しゾクッとしますね(笑)

ビックリでもあり不思議な感じです。

 

1000以上前に生まれたこの子(屋久杉)もまさか、こうしてより素敵な一枚板になるとは、カメラという機械で写真を撮られ、インターネットに載るとは思わなかったでしょうね(笑)

 

現在は自然保護の為に伐採は禁じられてるので、伐採の跡の切株や天災にあった倒木しか手に入りません。

ですので、こうしてご紹介できることは本当に凄いことですし、嬉しく思います。

この屋久杉の特徴なんですが、普通のスギとは異なっております。

 

スギは500年余りが平均的な寿命といわれていますが、屋久杉では2000年以上のものもあります。

 

栄養が乏しい花崗岩でできた島、「屋久島」で育つ屋久杉は大変成長が遅く、その為樹脂が普通のスギに比べると6倍以上になり、それによって腐りにくく、虫にも強くなります。また成長が遅いので、年輪が詰まり、普通のスギと比べると強くなっています。スギは軽く、丈夫で水にも強いという特徴があるので、日本を代表する木材となっているわけですが、この屋久杉はその良さを、よりすぐれた形で残せてるんですね~。

 

インパクトだけでなく、機能性もしっかりしています!!

いやぁ~、凄いです。

 

この屋久杉の神聖なるパワー、ぬくもりを感じとって欲しいです。

 

現在、アトリエ木馬の全ギャラリーでは決算セール開催中!一枚板全品20%OFFで提案しています。

 

屋久杉の他にも、美しく、個性を持った一枚板が沢山ございますので、ぜひこの機会にお越し下さいませ。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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