製材にいってきました!

2019-02-09

こんにちは、アトリエ木馬本部です!
いつも木馬のブログに目を通してくださりありがとうございます^^

今回は先日立ち会った製材の様子をお伝えしたいと思います!

製材とは丸太をカットする作業になります。
今回はとても大きいサイズだったので福岡で製材ができず、名古屋の製材所へやってきました!

主役は推定樹齢400年~450年、最大直径18mもありますトチの大木です。

伐採・運輸の都合で分割されていますが、元は幹だけでも15mほどあります!

樹齢が長すぎて、樹皮にも年輪が出ていますね…凄い。

九州大分県の神社の境内に立っていた有名な大木だったのですが、昨年の夏の
台風により傾いてしまい、倒木の心配があったため、伐採やむなしと切り出された銘木です。

これほど立派な栃ノ木は国内でも伐採が禁止されている国有林・国立公園に僅かしかないと言われています。

 

さあ、いよいよ製材します!緊張しますね!綺麗な模様で杢も多いといいなあ…。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぉ?おお!?おおおおおおおーー???!!! 

………凄い!!!……綺麗!!!!

元々語彙力は乏しいのですが、あまりの衝撃と興奮で混乱、沈黙でした。笑

このトチの大木とても綺麗です。サイズから迫力がずば抜けているのは勿論ですが、

木目も尋常じゃありません。リップル,縮み,バール,クロッチ…と一枚の板でとてもバラエティに
富んだ木目を持っています。

一枚に全て出現していますからね。グレートですよこの子は

ここからは移動して、2年~3年余りの乾燥期間に入ります。
一枚板を仕込む上ではとても重要な工程・期間になります。

直ぐに完成を見れない事にはなれていたつもりですが、とても待ち遠しいですね。笑

皆様にお披露目できる日がとてもとても楽しみなトチの一枚板です。

以上、トチ大木の製材風景でした!


このブログも読まれています。


CONTENTS

BLOG

EVENT

納品事例

FACTORY MOKUBA

logo_mokuba logo_seki