スタッフ紹介【五反田ギャラリー:宮崎 梢】

2018-05-05

「お客様にぴったりの一枚が見つかるよう、お手伝いさせていただきます。」

宮崎 梢

ほっと落ち着ける、家族のような絶対的存在です。

一枚板は、一緒にいるだけで、ぬくもりと癒しを与えてくれる、家族のような絶対的存在になってくれます。見て、触っているだけでほっと落ち着ける。朝食の時には、家族みんなの一日の始まりをあたたかく見守ってくれ、夕食の時には、家族団らんをより幸せなものにしてくれる。夜の晩酌では、ご夫婦の一日の疲れを優しく包んでくれます。ぬくもりとパワーいっぱいの一枚板たちに囲まれて仕事をしている私は本当に幸せ者だとつくづく思います!
ギャラリーにいる一枚板たちは、オーナー様の家族の一員になるその日を心待ちにしています。ちなみに、私もこれからの新居に迎え入れる子をまさに選んでいる最中です!どんな運命の出会いが待っているのか、とてもわくわくしています。

一枚板を納品後、お手製ランチを振舞ってくれたお客様。

お客様との思い出はあげたらきりがないですが、一番印象に残っているのは、ご納品後のお住まいにランチに招いて頂いたことです。そのお客様は、転居先で使用されるダイニングテーブルをお探しで、物件が確定される前から色々とお話を伺えたため、イメージの共有ができたこともあり、ご提案させていただいたクスの一枚板を大変気にいってくださいました。「宮崎さんに出会ったおかげで、このクスのテーブルに出会えた。」と仰って頂いたことがとても嬉しかったです。ご納品後、しばらく経った頃、「引っ越しも済んで落ち着いたので一度遊びにきてください!お茶でもしましょう!」とお客様よりご連絡があり、伺わせて頂きました。すると、ドリンクメニューから始まり、前菜、サンドイッチ、ホワイトシチューなど、豪華なお食事を用意してくれていたのです。最後にはデザートと、お客様こだわりのサイフォン式コーヒーを頂きました。お客様お手製のランチを、クスの一枚板テーブルでいただくひとときは本当に格別なものでした。

実際に使っているところを想像してもらうようにしています。

アトリエ木馬の一枚板は、なるべく自然のかたちをそのまま残した加工をしているため、形がいびつだったり、割れがあったり、大きな穴が空いていたり、普通のダイニングテーブルでは考えられないことばかりです。お客様のお住まいの間取りやライフスタイルによって、それらの特徴がストレスになってしまったり、逆に使いやすくなったりもします。そこで、家族全員でいつもの場所に座ってもらい、お皿やコップを置いて、なるべく実際に使っているところを想像してもらうようにしています。そうすることで、ただ眺めているだけではわからなかった新しい発見があったりします。そうやって、一枚板を試着するような気持ちで選ぶと、お客様にぴったりの一枚が必ず見つかります!

趣 味

旅行・カメラ
外出先の風景や出来事を写真に残すことが好きです。
ご納品後の一枚板テーブルの写真撮影もとても楽しくさせてもらっています!

好きな言葉

「幸せ」
大好きなお酒を飲んでいる時や、旅行先で温泉に入った時、
「はぁ~幸せ~」と声にすると、日々の疲れが吹き飛びます。
また、幸せは誰かと共有すると何倍にもなるので。

ハマっている事

ジャズダンス
まだ始めて1年半ですが、ようやく自分の成長を感じる瞬間が出てきました。汗びっしょりになって帰宅した後に飲むビールが最高です。


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