一枚板とペルシャ絨毯のある暮らし。Ⅰ

2018-06-27

皆さん初めまして。THE HERITAGEブランドマネージャー恩田です!
木馬顧客様のご自宅で実際に撮影させていただいた写真をもとに、一枚板と
ペルシャ絨毯のある暮らしの素晴らしさをお伝えできればと思います。

記念すべき第一回は、兵庫県芦屋市にお住まいのT様宅をご紹介いたします。
美しい佇まいの日本家屋の室内は和洋折衷を追求した、素晴らしい空間に…!

まずはリビングから。

素晴らしい景観。統一された家具。冬には暖炉と完成された空間の中に
同じメイメ産のペルシャ絨毯を2枚セッティング。
ひし形が連なるジョーシャガンというデザインで、欧米でとても人気のある絨毯です。
テキスタイルデザインとしても素晴らしく、アパレル業界では洋服のデザインになることも。

2枚ともコンディションが素晴らしく、色・艶ともに美しい逸品でした。
温かみのある色合いがお部屋にぬくもりを与えてくれます。
ソファ下:産地 メイメ/年代 1900-1910
ピアノ下:産地 メイメ/年代 1960-1970

続いて廊下の空間を。

中庭をゆっくり眺めながらくつろぎたいというリクエストをいただいたこともあり、
廊下にランナーを敷こうと考えました。しかしこちらの廊下、大変広く、絨毯の横幅が150cmほど必要でした。
そこで、通常であればソファ前に敷くことが多いドザールサイズ(200×150cm)を2枚並べるアイデアにたどり着きました。

加えてペアなら言うことなし!ということで必死にかき集めご用意させていただきました。

イラン北部のカスピ海近郊に位置するアルデビルという産地の絨毯です。
現行品絨毯のように規格品として織られる絨毯と異なり、古い年代のものでペアで見つかることは
非常に珍しく、ペアでコーディネートできたのは、私自身も初体験となりました。
産地 アルデビル/年代  1960-1970

最後に一枚板を。

エクステリア部分を増床し、サンルームを新たに設けられたようです。
温かい太陽の日差しと美しい緑に包まれた空間の中に栃ノ木の一枚板が立派に主張しています。
※こちらのラグは汚れてもいい用にと他店にて購入されたようです。

ここまでご紹介させていただいたT様宅、なんと数年のうちに合計7枚もの絨毯をお買い上げいただきました。
長くなってしまいますので、続きは第二回に引き継ぎます!次回更新もお楽しみに…!


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