秋の銘木祭

2018-11-03

みなさまおはこんばんちわ。神戸ハーバーギャラリーです。

日本を代表する思想家である和辻哲郎氏は、その著作『風土』にて「気候」と「文化」の関係性を明らかにしました。
話せば長いいろいろなことを書いていますが、要するに「そこに住む人々が自身をとりまく自然環境と、どうやって向き合ったかということ、それがその社会の根本を決めている」と指摘したのです。

これを踏まえると、日本には俳句という「季語」を軸とした遊びがあり、季節の変わり目でお粥を食す風習があり、
その他もろもろ春夏秋冬を楽しむ土壌があるのもまた当然の帰結であると思います。

というわけで、当ギャラリーも春と秋に「銘木逸品祭」として一枚板の展示即売会を開催しています。
おかげさまで、このイベントは第三回目を迎えました。今回は、ダイニングテーブル用サイズの一枚板は当然ながら、
それに加えてワークスペース用デスクのサイズ等、アトリエ木馬ならではの珍しいものも揃えました。
前回のイベントで展示しましたペルシャ絨毯もご覧いただけます。

日本と異なる「風土」で育った一枚板と、織られたペルシャ絨毯。そこに秘められた異文化を感じにお越しください!

イベント詳細はこちら

皆様のご来店を心よりお待ちしております!


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