脚のコーディネート

2019-03-15

こんにちは、天神ギャラリーです。
先週末でフェアもひと段落、たくさんのお客様にご来場いただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

さて、今回もお客様とお話しする中で、脚をどれにするかでお悩みの方が多くいらっしゃいました。
今回のブログは、その脚にフォーカスしてお送りいたします。
メインではありませんが、脚によって一枚板の見え方も随分変わってきます。

例えば、こちらの屋久杉。厚みが8.5㎝と、木馬の一枚板の中でもかなりボリュームのですが、
木製兼用脚と鉄無垢を使用した鉄脚、そしてアクリル脚の3つで比較してみたいと思います。

まず1つ目は、木製兼用脚。

やはり、天板もかなりボリューミーなので、これくらい太さのある脚がしっくりきますね。
屋久杉以外にも、ケヤキやブビンガなど重厚感のある材との組み合わせがおすすめです。

2つ目は、鉄脚です。

ラインナップの中でも、最も細くスッキリとした見た目の脚でより天板が目立って見えたり、極力脚の主張を抑えたいといった場合におすすめです。
また、トチやメープルなど白系の樹種との組み合わせも上品さと無骨さが引き立ちます。

そして最後はアクリル脚です。鉄脚でも触れた、脚の存在感をさらに削ぎ落したデザインです。

常のテーブルでは透明の脚というは見かける事も少ないので、逆に存在感を感じる脚でもあります。(笑)
屋久杉はもちろん、杢の出たトチの木やIDEAシリーズのRESINが特に相性が◎です。

一枚板選びの際は、天板だけでなく脚の部分にも注目して頂ければと思います。


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