一枚板の兄弟

2019-05-02

こんにちは。

アトリエ木馬神戸ギャラリーです。

 

ついに平成から令和へと年号が変わりましたね。

私は平成に生まれ育ったので、少し寂しい気持ちもございますが、

令和という素敵な響きと、これから始まる新しい時代にわくわくした気持ちも沸いております。

色んな事を前向きに取り組んでいきたいなと個人的には思っております。

皆様にとっても素晴らしい時代となりますように・・・。

 

そんな令和第一号のブログでは「一枚板の兄弟」についてお話致します。

一枚板の兄弟ってどういうこと?と疑問に思われた方がほとんどかと思いますが、

「兄弟」という言葉は私たちが接客させて頂く中でもお話したりする、一つの表現だと思ってください。

 

私たちは丸太で買い付けをして、その丸太を製材、加工していくため、同じ丸太から仕上がった一枚板が数枚存在します。

大きさ、厚み等はバラツキがございますが、形が似ていたり、色味や柄が似ていたりします。

 

そんな「一枚板の兄弟」のご納品写真がございますのでご覧下さいませ。

同じウォールナットの丸太から仕上がった「兄弟」です。

どちらも神戸市内のお客様へご納品させて頂きました。

 

上のお写真はお花屋さんをオープンされるというとことでご購入頂き、

下のお写真はお孫様が増えるからということで買い替えでご購入頂きました。

 

どことなくミミの風合いや柄が似ているのがわかるでしょうか?

もちろん一枚板自体は全て一点ものですので、同じものはございませんが、

このように「兄弟」という存在が一枚板にもあり、人と同じように表情が似ています。

既にご購入のお客様も、目をつけている一枚板があるというお客様も、もし「兄弟」の存在が気になられましたら、是非スタッフにお尋ねくださいませ。

 

GWもまだまだこれから!

皆様いい休日をお過ごしくださいませ♪


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