超希少樹種

2019-05-12

皆様こんにちは。

アトリエ木馬名古屋ギャラリーです。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

ここ名古屋でも観光地はかなりの賑わいを見せていました。

そんな中多数のお客さまにもご来店いただけたこと、この場を借りて厚くお礼申し上げます。

 

さて、本日は少しだけマニアックな木の話です。

アトリエ木馬では様々な木を扱っていますが、その中でも特にマニアックなのが「神代(ジンダイ)」と名のつく樹種たちです。

先日、神代樟(ジンダイクス)の製材があったので写真をいただきました。

こんな巨木が地中に埋もれ、千年を超える長い時間を腐らず、朽ちず、

その姿を保っているのですからもはや神々しさを多感じさせる佇まいですね。

 

ちなみに地方によって呼び方も様々で、

「埋もれ木」「寝木」「古代木」などとも呼ばれています。

 

こちらが製材したての神代樟。

元の木の色とは大きく違い、深みがありますね。

塗装まで仕上げるとさらに深みのある絶妙な色味になります。

神代クス一枚板ダイニングテーブル

 

 

およそ千年以上地中に埋もれていた木が、地上に出ると神代と名付けられます。

数千年も地中に埋もれているため、老化作用で変色して、それぞれの色合いを出しています。

このように製材をすすめていきます。

これから乾燥を行い、仕上げを経て、店頭に並ぶのはまだ数年先になりそうですが、

出来上がりが非常に楽しみですね。

 

アトリエ木馬の一枚板は、非常に貴重な樹種の取り扱いもございます。

お客様のご希望いただいた色、柄、サイズなど、色々なニーズに合わせたご提案をさせていただきます。

 

ぜひ近くのギャラリーに足を運んでみてくださいませ。

スタッフ一同心よりご来店をお待ち申し上げております。


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