ゼブラウッドカウンター

2019-05-18

アトリエ木馬大阪ギャラリーです。

いま、私の眼前にはゼブラウッドなる木が横たわっています。

この木の最大の特徴は、その名の通り「しまうま」のような「しましま」です。

むかし、「しまうまのしまをぐーるぐるとって♪ママにつけたら しまママ♪」という狂気じみた歌がありましたが (『しましまグルグル』作詞:遠藤幸三 作曲:乾裕樹』)、

まさに「しまをとって木につけたらこうなった」と歌える種類の木でしょう。

さて、この大阪ギャラリーのカウンターとして使用しているゼブラウッドは長さ2400ミリ、太さは750~800ミリです。

そのストライプが醸し出す錯覚によって細く見えるかもしれませんが、ダイニングテーブルとして使用してもまったく遜色のないサイズです。

細く見えるということは、実際にご家庭に設置した時も圧迫感なくレイアウトできることにほかならず、インテリアの一員としてコーディネートしやすいと言えます。

アトリエ木馬では、たくさんの種類の木をお取り扱いしており、それぞれの種類の木が、さまざまな特徴を携えています。

ゼブラウッドはその中でも異彩を放つ種類かもしれません。

すこしインテリアで冒険してみたい方、アフリカを感じたい方、阪神タイガースが好きな方(タテジマつながり)、

一度ご検討してみてはいかがでしょう?

百聞は一見に如かず。みなさま、どうぞ大阪ギャラリーにて実物をご覧ください。

お待ちしております。


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