近所の小自然

2019-06-13

皆様こんにちは。

アトリエ木馬大阪リビングステージです。

6月に入り、ここ大阪では気温30度を超える日も増え木々の緑も深くなってきました。

今回は私が住んでいる地域の緑の学習園で見た木々を紹介します。

まずは国産材としてアトリエ木馬でも人気のトチの木です。

枝ぶりがよく、葉がしげっているので散歩の方の日よけとしても重宝されてます。

私が小さな時からここにあったので、植え替えていなければ樹齢30年ぐらいでしょうか?

都市部なのでそこまで大きくならないのかもしれませんね。

 

下記よりトチの木の紹介とコーディネート例をご覧いただけます!


カツラやカリンも植えられています。

カツラは街路樹として植えられているところもあり、私の地域では駅前にもあります。

ちょっと小ぶりですが、ハート形の葉が可愛いです。

 

 

カリンは・・・こちらは調べてみたらアトリエ木馬にあるカリンとは全く違う種類でした。

こちらのカリンはバラ科、木馬で扱っている一枚板のカリンは大きな木に育つマメ科です。

私もアトリエ木馬で働くまでは知らなかったんですが、ブビンガやゼブラウッドなど大径木に育つものにはマメ科が多くあります。

「マメ」というと小さいものを想像してしまうので、このことを説明するとお客様にもよく驚かれます。

 

ケヤキやニレもあります。

意外と身近に一枚板に使われる樹種が揃っているんですよね。

アトリエ木馬で一枚板を知ってから、いい木を見ると思わず触ってしまうようになりました。

こちらのブログをご覧いただいている皆さんもそんなことないですか^^?

 

最後はメタセコイア並木です。

公園に植えられている木としては背が高すぎて写真に納まりきりません!

私の住んでいるところでは、身近に緑があることが人間の基本的権利ということで、

こちらのような施設が設けられていて、休日の気分転換にピッタリでした!

皆さんも一度近くにある木について調べてみてはいかがでしょうか?


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