100年続く家具作り体験、進行中!

2019-10-07

皆様こんにちは。アトリエ木馬大阪リビングステージです。
だんだん涼しさが出てきて、通りを行きかう人も長袖の方が目立ってきました。
今回は大阪リビングステージの看板として活躍していたウォールナット原木に手を入れてみたのでご紹介します。

木馬のプレートを付けて看板として使ってましたウォールナット原木、このサイズの板を遊ばせておくのももったいない(大阪商人魂!?)ので、
テーブル天板としてご提案できるようにしていきます。

まずは強力な接着剤でつけている金属製のプレートを外します。板がキズつかないように当て木を使いゴムハンマーで外していきます。

電動サンダーで表面を磨き、#230のペーパーで手磨きしました。
普段はセンターテーブルほどの大きさの板を磨くことが多いですが、ダイニングサイズを仕上げるのも楽しいです!

そして仕上がったのがこちらです。ミミの部分をもう少し磨いて、辺や角を少し丸くしないと
いけないのでまだまだな部分はありますが、テーブルの雰囲気は出てきました。

以下の画像は水で表面を濡らして、塗装後の杢目の出方をイメージしたものです。

当店ではこのように原木の状態のものを増やして、お客様のご希望があれば
仕上げの磨き・オイル塗装をお客様ご自身で行える企画を進行中です!
もちろんスタッフもご協力させていただきます!
自身の手が加わることで、より一層愛着が湧く一枚になると思います!

現時点ではまだ企画の段階ですので、皆様のご要望がありましたら
是非コメントなどいただけましたら参考になります^^

今後も進捗については当ブログでもアップしていきますので
ご期待ください!!


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