一枚板の ”ぬくもり” とは?

2020-01-31

こんにちは!アトリエ木馬新宿ギャラリーです。

今日は、私たちアトリエ木馬スタッフがよくお話しする一枚板の ”ぬくもり” について説明したいと思います。

私たちが言う ”一枚板のぬくもり” にはいろいろな意味合いがあります。
「一枚板に触れた時の肌触り」や、「一枚板に触れた時に感じる心のあたたかさ」、「一枚板がある空間のぬくもり」、さらには「一枚板テーブルを囲む家族のぬくもり」などなど。

私たち販売スタッフからしても一枚板を説明する際に、とても使いやすい言葉です…(笑)
今日はこの中でも実際に触れた時の肌触りの「ぬくもり」について説明したいと思います!

一枚板がなぜ温かいのか、その理由は木の性質にあります。
木は熱を通しにくく、中に熱を溜める性質を持っています。
少し難しい言葉を使うと「熱伝導率が低い」ということです。

この性質により、一枚板の肌触りにはぬくもりがあるのです。

木材の中は細かい管状の細胞が集まっていて、その管を通り地下の水分を木の上まで届けています。
大木から一枚板を作る過程で、アトリエ木馬ではしっかりとした自然乾燥を行っています。
※自然乾燥の工程はじっくり2年~10年。さらに人工乾燥、高周波プレス機を経てしっかりと乾燥させています。
この乾燥期間に水分が抜けると細い管の中は空気になります。
この空気が実は身近な物質の中でも熱を伝えにくい物質なのです。

木が生きるための仕組みが数百年の時を経て私たちにぬくもりを届けてくれているんです(^^)
ぜひ、店頭にて一枚板のぬくもりに触れてみてください。
スタッフ一同心よりお待ちしております!


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