一枚板×ステンレス

2020-03-17

皆様こんにちは。
アトリエ木馬梅田ギャラリーです。
弊社では一枚板家具専門店として、たくさんの種類の一枚板を展示しています。

どれも着色をせず、自然風合いを出来るだけ残したものがほとんどですが、中には特別な加工を行ったものもあります。
異素材と掛け合わすことで、その木材の魅力をさらに引き出した商品になります。「IDEA(イデア)」というシリーズですが、その中でも特に珍しい「SUSLINE(サスライン)」を今回、ご紹介します。

サスラインとは?

2枚ハギの中心にステンレスラインが入っているのがお分かりでしょうか?
こちらが、弊社でも大変珍しいSUSLINEシリーズになります。
中心にステンレスラインが入ることで、一枚板の高級感をより引き立たせる仕様になっています。

おススメの色は?

濃い色合いの中にSUSLINEを取り入れることと、より表情がはっきりと分かりおススメです。
写真のように黒を基調としたお部屋づくりをされている空間には特にサスラインが印象的になります。
ウェンジという漆黒の木材にステンレスを合わせることで、シンプルで上質な雰囲気になります。
また色んな角度から照明を当てることで、たくさんの表情を見せます。

表裏で表情が変わる?

サスラインは表面のみに入っているため、裏側はオーソドックスな2枚接ぎ天板になります。1枚で2つのまったく異なる雰囲気を楽しめるのも魅力です。

実物はどこで見れる?

いま現在、SUSLINEシリーズは在庫数が少なく、現在関西エリアでは梅田ギャラリーに展示している1枚のみになります。

梅田ギャラリーに展示しているSUSLINEは、パープルハートという紫色の木材に合わせたものになります。
こちらも大変希少価値のある木材で、来店されるお客様の注目の的となっております。
このように、通常の一枚板だけではなく、異素材を掛け合わせた商品も随時入荷を行う予定です。

梅田にお越しの際は、ぜひ梅田ギャラリーまでお越しくださいませ。


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