色の見え方

2020-06-11

皆様こんにちは。
アトリエ木馬神戸ギャラリーです。

アトリエ木馬では、世界中から丸太の状態で買い付けを行っております。
その木々には、樹種や仕入れた地域によって様々な色味が表れます。
赤や白、黒や紫など、誰かが色を塗ったかのような特徴的な色味の木もたくさんあります。

一枚板の色によってどんな印象を与えるかというと、

「白」はお部屋に清潔感を与え、「赤や紫」は艶やかでお部屋のワンポイントに、「黒や茶」はモダンで上品な印象を与えるなど、お部屋のイメージによって選ぶ一枚板が変わります。
また、お部屋の壁や床の色によっても、イメージがガラリと変わります。

白の壁に赤色や茶色の一枚板を合わせると、一枚板がパッと映え、お部屋の主役になります。

今度は黒の壁に茶色の一枚板を合わせると、お部屋の色のトーンが抑えられ、全体的にシックな印象のお部屋になります。

黒の壁に白系の一枚板を合わせると完全な反対色になるので、お互いがお互いを強調させてくれますので、お部屋にインパクトを与えてくれます。


アトリエ木馬の一枚板は着色などはせず、自然の色味を楽しんで頂けます。
空気や日光を浴びると一枚板の色味は徐々に変化します。
濃くなっていくものもあれば、ウォールナットのように薄く落ち着いた色味になるものもあります。
この変化は「経年変化」と言われ、5年後10年後と使い込んでいくうちに味が出てくるのも一枚板の特徴です!

アトリエ木馬神戸ギャラリーでは、現在300枚程の一枚板を展示中です。
たくさんの一枚板の中から、とっておきの一枚板をぜひ見付けて頂ければと思います!


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