一枚板の塗装とお手入れについて

2020-06-13

皆様こんにちは、アトリエ木馬五反田ギャラリーです。
以前もお伝えさせていただきましたが、本日は改めてアトリエ木馬の塗装やお手入れについてご案内させていただきます。

まず一枚板の仕上げ塗装は『オイル塗装』と『ウレタン塗装』がございます。
それぞれの特徴とお手入れについて簡単にまとめさせていただきます。

オイル塗装】

家具用のオイルを木の表面に染み込ませる塗装です。
木肌に直接ふれることができるため、木の風合いやしっとりとした質感を感じることができます。また時間が経つにつれ色の変化や風合いが増し、より愛しい存在になっていきます。

表面に塗装膜がないため、気になる傷や汚れが多く付いた際はお客さまご自身でサンドペーパーを使用したメンテナンスが可能です。
日頃のお手入れは乾拭きを中心に、汚れが気になる場合は固く絞った布巾で水拭き後に乾拭きをしてください。

【ウレタン塗装】

ウレタン樹脂の塗装膜で木をコーティングしています。
3種類の塗料を表裏それぞれに薄く重ね塗りすることで、木本来の風合いを残しつつ高い耐久性を誇る仕上げとなっています。

特に飲食が主な用途になるダイニングテーブルでは、汚れを気にせずにお使いいただけます。シンナーやアルコール成分は塗膜を変色・溶解・剥離させる可能性がございますのでご使用をお控えください。日頃のお手入れは乾拭きや水拭きのみで大丈夫です。

ちなみに見た目の変化は写真でご確認ください。

<ウォールナット オイル塗装>

<ウォールナット ウレタン塗装>

<パープルハート オイル塗装>

<パープルハート ウレタン塗装>

光沢感や手ざわりに少し違いが出てきます。

このようにどちらの塗装にもメリットがあります。
またオイル塗装からウレタン塗装、ウレタン塗装からオイル塗装への変更も可能ですので、お使いになる用途によってお選びいただけます。

詳しくはこちらのホームページの『天板の塗装とお手入れ』にも記載がございますので、併せてご覧くださいませ。

▶塗装・お手入れについて


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