テーブルにすると一枚板の良さがとてもよく分かります

2020-09-17

こんにちはアトリエ木馬です。
全国10店舗ある直営店では一枚板が常時100枚以上ご覧いただけるのですが、スペースの関係で多くの一枚板は立てかけた状態になっています。

たくさんの一枚板

壁に立てかけてある一枚板

こちらは東京・五反田ギャラリーの様子。
たくさん一枚板がありますね!

さてこの一枚板、主にダイニングテーブルで使用されることが多いのですが、壁に立てかけてある状態ではイメージが沸きにくいですね。気になる一枚板がある時は、どうぞスタッフにお申し付けください。すぐにテーブルの状態にセッティングいたします!

ということで、早速セッティングしたこのテーブル。

ボセ一枚板W1500

アフリカのボセという一枚板です。
赤みが買った色合いが印象的で、アフリカンチェリーと呼ばれることもあります。

ダイニングテーブルの向きにすると、木目や表面の光沢がはっきりと分かります。
キラキラとして、とても綺麗ですね!

ボセ一枚板W1800

こちらも同じくボセの一枚板です。
全体の雰囲気は似ていますが、先ほどとはまた違った表情をみせてくれます。
一枚板はすべてが一点もの。同じものがひとつもないという点も一枚板ひいては無垢材の面白さですね。

ボセ一枚板W1500の耳

ボセ一枚板W1800の耳

ちなみにこの2枚の側面を比べるとかなり印象が違います。
無垢材の力強さが伝わってくる上の写真と、程よく落ち着いた印象の下の写真。
どちらも無垢材・一枚板だからこそ楽しめる個性です。

一枚板を見るときはテーブルの向きで!
気になる一枚板がある時は、どうぞスタッフにお申し付けください!


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