名古屋ギャラリーにある希少な無垢一枚板を紹介!

2020-09-21

皆様こんにちは!
一枚板専門店アトリエ木馬・名古屋ギャラリーです。
すっかり日の落ちるのが遅くなり、秋の気配を感じますね。

先日、名古屋ギャラリーでは衣替えならぬレイアウト変更を行いました。
そんな中、アトリエ木馬でしか取り扱っていない様な、激レアな樹種をご紹介したいと思います。

それではご覧ください。

【1】世界三大銘木の一つ、チーク一枚板

東南アジアに生育しているチークは硬く丈夫で、樹脂分を多く含み水に強いので、古くは船舶や建材にも使用されていましたが、現在までの乱獲により、種類によっては絶滅危惧種に指定されており、非常に希少価値の高い樹種となっております。

こちらのサイズはW2400と非常に大きいサイズとなっておりますので、ダイニングテーブルや会議用のデスクテーブルとして、そのままご使用していただくも良し。カットしてダイニングテーブル、ローテーブル、スツールなど色々作成いただくも良しと、お勧めの一枚となっております。

【2】日本を象徴する木、ケヤキ一枚板

見るものに力強い印象を与える欅(ケヤキ)。
筍杢(たけのこもく)と呼ばれる濃淡のある二重の輪が独特の表情を持ち、和室に使用されるイメージが強いケヤキですが、近年はダイニングやリビングなど洋室のテーブルにも使用されることも多く、その堅牢性から人気が再燃しております。

また、まれに玉杢(たまもく)や魚鱗杢(ぎょりんもく)などの稀有な杢が出ることがあり愛木家からも珍重されている一面がある樹種となっております。

【3】白い木肌が特徴のトチ一枚板

独特の艶が出るトチも非常に人気が高く、近年希少価値が上がっている樹種のひとつです。
その中でも白い部分が多く複雑な杢が出ている極上品のトチです。
光の当たり方によって表情が変わるので、見ていて飽きる事の無く、形状も樹齢の若い木にはない変則的なフォルムをしており趣深い一枚となっております。

今回はこのように希少価値の高い樹種をご紹介させていただきましたが、シンプルにしてディープな一枚板の世界がご覧いただいたお客様に少しでも伝わればいいなと思いました。

ご紹介した一枚板はすべてダイニングテーブルでお使いいただけるサイズでしたが、他にもローテーブルやデスク、カウンターやテレビボード、さらにはベンチサイズの一枚板もご用意しております。

無垢一枚板は、どれも表情・形が違い、それぞれに特別な個性を持っています。
実際にご覧いただくと、その魅力をさらにお楽しみいただけますので、ぜひ名古屋ギャラリーで実際に一枚板をご覧くださいませ!

スタッフ一同、心よりご来店をお待ち申し上げております。


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