【2017.5.10】一枚板について知りたい話。Part.2

2017-05-10

皆さまこんにちは!

アトリエ木馬五反田ギャラリーです。

最近はあたたかい日が続くようになり、ますますビールが美味しい季節が近づいてきましたね!

ビール好きの私としては、ビアガーデンが待ち遠しい今日この頃です。

 

さて、そんな本日は、一枚板について知りたい話。Part.2です。

前回は、【一枚板の価格の違い】について触れてみましたが、

今回もご来店されるお客様からよくある質問についてです。

憧れの一枚板テーブル。

木目も形も他の家具には出せない何とも言えない存在感を放ってくれます。

ですが、いざ、実際にお住まいで使うことを想像すると、敬遠する方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それはなぜかというと、一枚板テーブルは、

「お手入れが大変そう。」

「子供が牛乳やジュースをこぼした時のことを考えると恐ろしい。」

というような、「実用性の面で欠点がある」というレッテルを貼られてしまいがちだから。

そう思っていたそこのあなた!今日はこのブログを読んですっきりしましょう^^

上の写真、五反田ギャラリーで展示中の一枚板に、水をたらしてみた様子です。

アトリエ木馬の一枚板はウレタン塗装で仕上げているため、このように完全に水をはじきます。

お子様がジュースをこぼしてしまっても、ご主人様がワインをこぼしてしまっても、へっちゃら。

ビールジョッキについた水滴もしみこまず、輪ジミなどはできません。

 

ただここで注意して頂きたいのが、水分をこぼした状態で長時間放置するのは木によくありません。

なぜかというと、アトリエ木馬の塗装は、「セミオープン仕上げ」と呼ばれる、

木の導管を完全にふさがない塗装をしているから。

この塗装をすることによって、木肌の質感を損なわずに、仕上げることができるのです。

こぼしてしまった際は、あせらず、なるべく早めに拭いてあげてくださいね^^

普段のお手入れは水拭きで大丈夫。

熱にも強い塗料を使っているので、ホットコーヒーが入ったマグカップも直接置いて大丈夫です。

(注意!これは一枚板テーブルに限ったことではないですが、熱したお鍋やフライパンは必ず鍋敷きを使ってくださいね!)

 

「ここまで機能的な塗料で仕上げてしまって、自然の木目のよさが半減してしまわないの?」

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そこはご安心を!

アトリエ木馬では、3種類の塗料を薄く重ね塗りすることにより、

丈夫でかつ、自然の風合いを最大限生かした仕上がりを実現しています。

いかがでしたか?

今までの一枚板テーブルに対するイメージは払拭されましたでしょうか?

ここまで読んでわかる通り、実は、アトリエ木馬の一枚板テーブルは、他のテーブルと使い方はほとんど変わらないのです!

 

さて、ここまで書いて、文字と写真でお伝えすることへの限界を感じました!笑

まずは、ご自分の目で確認していただくのが一番。

皆さまもふらっと遊びに来るつもりで一枚板テーブルの魅力を感じてみてくださいね。

木が大好きな私たちがご案内させていただきます。

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