耳付テーブルの素晴らしさ ~古き良き時代~

2017-08-26

こんにちは!

アトリエ木馬 青山プレミアムギャラリーです!

連日の雨天が終わり、やっとお洗濯が出来る今日この頃となりましたね!

皆様如何お過ごしでしょうか?

 

さて、

今回のテーマは【耳】

耳と聞いて最初に思い浮かぶのが人間の耳かパンの耳ですよね!

今回のテーマの耳はズバリ!この部分です↓

如何でしょうかこの耳の深み、

耳は木の中で一番古い部分にあたります。

図で説明すると下記の図のようになります。

つまり耳部分が何百年という樹齢期間を経験している部分

年代物のワインやウイスキーのように味わい深い雰囲気が醸し出されます。

そしてより一枚板を象徴させる部分でもあるのです!ステキです!

すごくイイ!!

このステキな一枚板の樹種はアフリカ材の【モアビ】

モアビは主に家具材、フローロング、敷居などの内装材、彫刻、建築資材としても用いられます。

別名南洋桜とも言われ、ピアノの外装なんかにも用いられるんです!

桜は桜でも桜の花びらが咲くわけではありません。

木目・材質感が、日本の桜の木と似ていることから洋桜と言われているんです。

とても美しい一枚板です!

間近で見ると更に素敵に見えるので、是非当店へお越しいただいてご覧くださいませ!!!

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