幸せの一枚板

2017-09-28

皆さま、こんにちは!

アトリエ木馬五反田ギャラリーの宮崎です。

 

長所と短所は紙一重だと、よく言われますが、皆さまの長所と短所はなんですか?

私の長所は、意志が強いところ、短所は頑固なところです。笑

唯一無二の存在である一枚板も、人間と同じです。

アトリエ木馬の一枚板は、全て自然の形を生かしているので、穴が空いているものも多くあります。

製材してみて初めてわかる穴は、リスが空けた穴だったり、節が抜け落ちてしまったところだったり、長い年月を生き抜いた結果朽ちてしまった部分だったりします。

一見、欠点に見える部分かもしれませんが、これが一枚板それぞれの個性であり、自然の姿です。

穴があるからこそ、それぞれの一枚板に個性という付加価値が加わるのです。

穴があいているテーブルなんて普通の家具では考えられない姿ですが、この穴によって、家族が座る場所、料理の置き方、テーブルコーディネートの仕方が変わってくると思うとなんだかワクワクしてきます^^

こちらは、アンバーウッドの一枚板テーブル。

この一枚にも、なんとも個性的な大きな穴があいています。

大きな口を開けて笑っているように見えます。

仕事で嫌なことがあっても、こんな愉快なテーブルが迎えてくれたら、1日の疲れも吹き飛んでしまいそうです。

思わず笑顔になれそう^^

こちらは、先日新しく仲間入りしたシカモアの一枚板テーブルです。

よーく見てください、注目すべきは真ん中より少し上あたり。

何かに見えてきませんか・・・??

羽と口ばしと足があり、、、そう!なんと鳥を見つけました!

五反田ギャラリースタッフのうちの一人が発見し、スタッフ全員で興奮してしまいました。

「幸せのシカモアの鳥」

自然が作った奇跡です。

見れば見るほど幸せな気持ちになれます。

 

私は、今回の鳥以外に、ウォールナットの中に犬、ケヤキの中にライオンを見つけたことがあります。笑

穴があったり、節があったり、変わった形をしているものこそ、一枚板テーブルならではの魅力が詰まっています。

是非皆さまも、各ギャラリーで自然が作った奇跡、見つけてみてください♪

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