木の音

2017-10-13

皆さまこんにちは。

アトリエ木馬五反田ギャラリーの宮崎です。

今日は木の楽器についてのお話。

 

私は、学生時代、吹奏楽部に所属しており、打楽器を担当しておりました。

打楽器には、鍵盤楽器や太鼓、タンバリンやマラカス等、様々な種類があり、一人一人が一曲の中で複数の打楽器を担当するため、色々な打楽器を練習しなければなりません。

中学、高校6年間、ずーっと打楽器をやり続けていたのに、「打楽器は木でできている」ということを、その頃は全く気にしたことがありませんでした。

私は、何年も昔からずーっと「木」にお世話になっていたのです。笑

 

楽器には本当に様々な種類の木が使われており、同じ楽器でも、使う木によって音色が違うそうです。

せっかくなので、今回は打楽器の中でも、「ドラム」に着目し、一枚板テーブルと一緒にご紹介したいと思います!

こちら、ハードメープルの一枚板テーブルです。

お部屋をパッと明るい印象にしてくれます。

脚や椅子も明るい色味にすると、北欧風のダイニングにぴったりです♪

 

ハードメープルは、ドラムでは最もポピュラーな素材。

音質はというと、少し高音で、明るい音質です。

テーブルの印象と音質の印象が同じというのが面白いですね!

続いて、アフリカ材のブビンガの一枚板テーブルです。

深い赤色が特徴で、高級感があります。

脚や椅子は、黒色が相性がよく、お部屋をモダンに演出してくれます。

 

ブビンガは、近年、和太鼓の胴回りにもよく使われる種類。

ブビンガでできたドラムは、低音で重厚感があり、深みのある音が特徴です。

なんと、こちらもテーブルと同じ印象!

これは興味深いです。。。

最後に紹介するのは、一番人気のウォールナットの一枚板テーブルです。

こちらのウォールナットの一枚板は、先日新しく入荷したものです。

上品さと荒々しさをバランスよく兼ね備えた一枚。

高級感の中にも、ぬくもりを感じられます。

 

ウォールナットでできたドラムは、やわらかく丸みのある音が特徴。

他の木では出せない独特な音質だそうです。

さすが、世界三大銘木。音でもその風格持っています。

 

以上、3種類の木をご紹介しました。

この他にも、様々な楽器に色々な種類の木が使われています。

ぜひ色々な木でできた楽器の音の違いを体感してみたいものです。

久しぶりに打楽器店に足を運びたくなりました!

 

知れば知るほど、面白い木の世界。

ぜひお気に入りの一枚板テーブルを見つけて、その木についての知識を私たちと一緒に深めましょう^^

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