一枚板テーブルのある生活

2017-10-27

皆さまこんにちは。

アトリエ木馬五反田ギャラリーの宮崎です。

私事ですが、昨日、姉家族の家で夕食を頂きました。

姉の家は、オバンコールの一枚板テーブルを使用しています。

私は、頻繁に姉の家に遊びに行くので、このオバンコールのテーブルで食事をすることは日常茶飯事なのですが、

昨日、食事後の片付けの手伝いをしていて、テーブルを拭いている時にふと思いました。

 

「きれい・・・」と。

 

本当に木目がキラキラと輝いていて、綺麗なんです。

片付けの時まで、こんな満たされた気持ちになるなんて、一枚板テーブルの醍醐味だなと、改めて感じてしまいました。

ご飯を並べるとき、家族みんなで食べるとき、片付けるとき、

朝のコーヒーを飲むとき、

ケーキを食べながらお茶をするとき、

お風呂あがりにビールを飲むとき、

 

日常の様々な場面で、ダイニングテーブルは使われます。

その度に、一枚板の温もりに触れ、木目の美しさに癒される。

一枚板がある生活は、インテリアとしての素晴らしさだけではなく、使う人のこころまでも満たしてくれます。

 

梅酒作り

誕生日

お七夜のお祝い

初めてのダムカレー(ダムカレーとは、ご飯をダムに見立てたカレーです。家族みんなでダムを見に行った夜に姉が作ったそうです。笑)

 

これだけ様々な家族の出来事にダイニングテーブルは活躍します。

よく考えると、お祝い事には必ずと言ってよいほど、ダイニングテーブルが使われるんですよね。

家族の歴史とともに、一枚板テーブルの歴史も一緒に写真に収めるのも素敵だと思います♪

 

私は姉の家に行き、オバンコールの一枚板テーブルで食事をする度に、

アトリエ木馬で一枚板テーブルをご購入頂いた全てのお客様がこのぬくもりを感じているんだなと、

とても嬉しい気持ちになります。

そして、これからも少しでもそのお役に立てたらいいなと思います。

そして、私も将来家庭を持ったら、自分の家族にこのぬくもりを感じてもらいたいと思っています^^

logo_mokuba logo_seki