スタッフ紹介【新宿ギャラリー:大石 祐己】

2018-06-11

「皆さまのご家庭におじいちゃん、おばあちゃん以上の大先輩をお届けしたい。」

大石 祐己

一枚板は非日常性を与えてくれる特別な存在です。

木馬で扱っている木は、どれも何百年と生きてきた木々です。自分たちの何十倍、何百倍も昔から生きてきた木を加工して、食卓やオフィスで使用するってとても贅沢じゃないですか?この存在感は一般的な家具では味わうことはできないと思います。実際に見ていただくとわかるのですが、本当に愛着が湧きます!一枚一枚にそれぞれの個性があるので、自分にあった一枚を探す楽しみも一枚板の魅力だと思います。本当に素晴らしい商品なので、もっと皆さんに知っていただきたいです!

国を超えて海外の方にもMOKUBAファンに

数多くの方々に一枚板のオーナー様になっていただきましたが、その中でも特に印象的なのが、香港にお住まいのお客様です。
お店近くのホテルに宿泊されており、偶然通りがかりでご来店いただいたのがきっかけでした。
MOKUBAの一枚板に大変感動され、香港の新居まで一枚板を届けてくれないかとご相談を受け、一枚板選びのお手伝いをさせていただきました。
その時は二枚の一枚板を迎え入れてくださったのですが、ある日、「日本にも家を持つことになったので、また一枚板選びを手伝ってほしい。」とご連絡をいただきました。
また一枚板選びのサポートができると思うとわくわくしましたね。様々な一枚板をご案内させていただき、「あなたとMOKUBAを信頼してこれに決めます。」と言ってくださいました。海外のお客様にもMOKUBAファンになっていただけたこと、信頼関係が築けたことが大変嬉しかったです。今でもそのお客様とはやり取りさせていただいており、とても気に入ってお使いいただいています。

一枚板の魅力で僕がいつもお客様に必ずお伝えしているのは「樹齢」です。

初めて来店されたお客様は一枚板の大きさに驚かれるのですが、ここまで大きいのはやはり長い年月を生きてきたからなんですよね。
木の表情から、どう育ってきたか感じ取ることもできるんです。例えば、玉杢や縮み杢、コブ杢を持つ木はとても苦労して育ったと言われています。
様々な苦労を乗り越え、役目を終えた大木が新たにテーブルとして姿を変えて皆さまに使っていただけるのって本当に嬉しいです。
個人的には何百年もの長い間生き抜いてきた大木が目の前にいると、自分も頑張ろう、とか、自分の悩みも大先輩が吸い取ってくれそうとか思っちゃうんですよね(笑)
皆様のご家庭におじいちゃん、おばあちゃん以上の大先輩をお届けしたいなという思いでご案内をさせていただきます!

趣 味

ランニング

学生時代から陸上競技をやっていてランニングは今でも休みがあれば続けてますね!よく周りからは「なんであんなしんどい事をあえてするの?」って聞かれるんですが、走ってると何も考えず無心になれます(笑)それに走る場所を変えてみるといろんな風景を見る事が出来て楽しいんですよね。
東京都内だと皇居辺りとか、自分が住んでる場所がメインになっちゃうんですが、地方だと自然がたくさんあったりして、とても空気も綺麗なので楽しいですよ。

好きな言葉

「勝たずとも負けるな」

昔学生時代に恩師から言われた言葉です。本当にこうした言葉があるかわかりませんがとても好きです【恐らく造語?(笑)】割とネガティブな言葉かな?と最初は思っていたのですが、負けるとどうしても勝てないですよね。だったら負けなければ勝つチャンスはあるんじゃないか。と思うようになり、そう考えると好きになりました!勝負事、仕事、あらゆる面でこの言葉を思い出すと頑張れます!

ハマっている事

ディズニー

年パスを所有しています(笑)友達とも行きますが、休みが合わないときは一人でも行きます!ふらふらとパーク内を歩いたり、趣味の一つでもあるカメラで写真を撮ったり、期間限定のフードを食べたりしてますね。友達といった時は乗り物めっちゃ乗ります!おすすめはディズニーシーにあるシンドバットで、老若男女問わず楽しめるので行った際はぜひ乗ってみて下さい!


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