屋久杉のお話

2018-06-23

皆様、こんにちは。

ATELIER MOKUBA青山プレミアムギャラリーでございます。

 

本日は屋久杉についてご紹介致します。

屋久杉という木は皆さん聞いた事があるかと思います。

世界遺産屋久島の杉の事ですよね?と思われる方も多いかもしれませんが、

実は、屋久島に生えている木が全て屋久杉ではありません!

屋久杉は屋久島に生えている杉の中でも

「標高500m以上の産地に自生しており、1000年以上生き続けている杉」のことを指します。

1000年以上ですよ!?

この事柄についてお客様にお話すると「えー!!」と驚かれることが多々あります!

1000年という歳月を聴くともうイメージが湧きにくいですね。笑

縄文杉は4000年以上とか7000年以上前から存在しているという説も良く耳にします。

 

さて、そんな悠久の時を経て生まれ変わった屋久杉の一枚板がATELIER MOKUBAに存在します!

特に青山ギャラリーではこんなにも幅の広く成長した屋久杉があります!

写真だと分かりづらいですが、私が3人並んで寝れるほどの大きさです!

木なので高さはすぐに何十メートルと高くなります。

(MOKUBAでは長さ11メートル以上の一枚板も扱っております。)

ただ、幅というのは樹齢と共に数mm単位でしか成長しません。

一枚板というのは、この幅にもの凄く価値があります。

ちなみに屋久杉は、もうここ数年屋久島から出せないと言われています。

それほどまでに数が減少し、価値が更に高くなってきております。

まだまだ、屋久杉についてもう少しお話したいですが、長くなりますので

ここで一旦止めます。笑

屋久杉や屋久杉の一枚板の魅力はもう言葉だけでは表せません!

魅力のある屋久杉の一枚板をぜひお子さんやお孫さんの代まで伝えていってみませんか?

青山ギャラリーではその価値や魅力をより一層感じていただけます。

屋久杉について詳しくお聞きしたい方は是非青山ギャラリーにお越しくださいませ。

ご紹介した屋久杉一枚板の大きさにも感動するはずです!!

ちなみに私は屋久島に実際に行き縄文杉や他の色んな杉を見て参りました。

この縄文杉の写真はその際に現地で撮影したものです。

とても魅力の多い島でもう一度行くと決めております!

その他の屋久島で撮った写真も少し紹介させて頂きます。

縄文杉以外にも圧倒される木が多いですよ!


このブログも読まれています


CONTENTS

BLOG

EVENT

納品事例

FACTORY MOKUBA

logo_mokuba logo_seki