家具産地大川の強み

2018-08-24

こんにちは、天神ギャラリーです。
お盆休みも明け、夜は少し涼しくなってきているような気がします。秋が近づいてきているのでしょうか。

今回は、先日納品させて頂いた、飲食店用テーブルについてご紹介致します。

こちらのお客様は、2年ほど前に飲食店をオープンするにあたって、ヒバの一枚板テーブルを複数枚お買い上げいただきました。
今回は改装工事ということで、お客様の要望としては色味が近い材であれば何でも良いとのことでしたが、同じ空間であれば色味に統一感を持たせた方が良いのではと思い、今回もヒバの一枚板をご提案させて頂きました。

珍しい樹種なので、当初私たちの方では提案できる材料はなかったのですが、そこは家具産地大川!
製材等ご協力頂いている材木店に長物の材があり、そちらからご提案を行いました。

もともとサイズ(直径)が大きいものは珍しい樹種なので、場所によって節の数など表情は様々。

お客様の希望寸法に応じて、サイズを決めていきます。

そして、カット・加工を経て完成しました。

お客様も「当初は近い色味のものなら何でも良いと思っていたが、揃えていただいて本当良かった。
天板によって節の表情が違うのも味があっていい」と喜んでいただきました。

厚みもしっかり取れていて、存在感があります。
また、こういったスクエアに近いような特殊な寸法も、原木からご提案だからこそ。

こちらのサイズの一枚板は、既製品にはないような存在感があります。

また、こちらのテーブルは全て同じ一枚の原木から製作しているので、つなげて大人数の団体のお客様にも対応可能です。

私たちは可能な限り、お客様のご要望にお応えします。
飲食店だけでなく、ご自宅用・会社用でも一枚板をお考えのお客様は、ぜひお近くのギャラリーにお気軽にお問い合わせくださいませ。


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