製作の出発点

2019-05-20

皆さんこんにちは!
アトリエ木馬本部です。

だんだんと気温も上がり、夏を感じるようになりました。
これから夏本番に向けどんどん気温が上がっていくのでしょう。。。
気温の変化で体調を崩さないよう気を付けないといけませんね。

今回は工場で木取りの様子を撮影してきました。
工場に入ってきていたのは約6mのブビンガです!

このサイズになると並べるだけでも大変で、私も作業に入りながら写真を撮ってきました。
幅は1m程あり、ダイニングテーブルにはとても丁度良いサイズです。

木取りは原木の状態から仕上りをイメージする重要な作業です。
銘木を余すことなく最大限に使えるよう、木取りを行います。

中には上の写真のように細い材もあります。
このような材は細すぎてテーブルには使えません。
しかし、貴重な銘木には変わりありませんので、今回のようにTVボードなどに使用します。
原木の状態なので汚れているように見えますが、削って加工を進めていけばもちろんきれいな木目が現れます!

丁度良いテーブルのサイズで木取りを行うと、上の写真のように中途半端なサイズの板が残る時もあります。
もちろんこのような板にも使い道はたくさんあります。
今回はエンゲージサイドテーブルとして使用します。

サイドテーブルはこちらの商品になります。
サイズが3種類あり、アトリエ木馬でも人気の商品です!

このように板のサイズに合わせて様々な商品を製作しており、お部屋全体を一枚板の家具でコーディネートすることもできます!
丸太で原木を仕入れているアトリエ木馬だからこそできるコーディネートです!

様々な樹種でコーディネートするのも良し、一つの樹種で揃えるも良し。
豊富な樹種を取り揃えておりますので、お気軽に各ギャラリーのスタッフにお声かけ下さい!

以上、アトリエ木馬本部でした!


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