それぞれの特性を生かして

2020-10-31

皆様こんにちは!
アトリエ木馬大川ギャラリーです。
こちら大川は最近急に寒くなってきました。
皆様も体調には十分お気を付けくださいませ。

さて、アトリエ木馬では銘木を使用した一枚板家具を製作しております。
本日はギャラリーを飛び出し工場に行ってきた時の様子をご紹介いたします!
工場が近くにある大川ギャラリーならではの特権です!

こちらは板の仕様を決める「木取り」という作業です。
天板の表情を最大限活かして仕上げるため、加工の中でも重要な作業となります。
ちなみに写真で広げている材はボセというアフリカ産の木になります。

こちらは中心に割れが入っています。
乾燥中に割れが入ってしまうことは多々あるのですが、その割れ部分をどう生かすかも木取りをする職人の腕の見せ所。
今回は割れを避けて2枚ハギのテーブルを製作するようです。
割れを除いても十分な奥行きが取れるアフリカ材だからこそ可能な木取りですね。
ちなみにこちらのボセという樹種は仕上がるとこのような色味になります。

こちらの写真は以前ご担当させていただいたお客様にご購入いただいたテーブルです。
温かみのあるオレンジ色で、素敵なテーブルとなっています。

さて今回木取りしていたボセはどのような木目・色味で仕上がるのでしょうか。
一枚一枚表情が異なりますので仕上がりがとても楽しみです!

HPには納品事例や、各ギャラリーの在庫も掲載しております。
ぜひご覧ください!

納品事例 一枚板在庫

また、アトリエ木馬ではオンライン接客も行っております。
オンライン接客ページ

ご不明点等ございましたら、店頭に来れない場合でもご対応できますのでぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

以上、アトリエ木馬大川ギャラリーでした。


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