江戸時代の樹

2021-03-06

皆様こんにちは、アトリエ木馬梅田ギャラリーです。

梅田ギャラリーでは、ただいま1周年を記念して周年祭を開催中です。
ご成約金額に応じて豪華特典をご用意しております。
3月7日までのイベントとなっておりますので、この機会にぜひお立ち寄りくださいませ。

前回、前々回と周年祭イベントのことをお話しさせていただきましたが、今回は小休止。
最近目に触れた大木のお話をさせていただければと思います。

京都の観光地として有名な金閣寺。
正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)ですが、金箔が貼られている「金閣」が有名になりすぎて、金閣寺と呼ばれることの方が多いですね。
皆様は一度は訪れたことがあるかもしれません。
私も小・中学生の頃に遠足か修学旅行で訪れた記憶があります。

そんな金閣寺の近くにどっしりと生えていたのがこの一本の樹。

名前は「一位樫(イチイガシ)」
幹周は5m、樹高は20m程の圧倒的な存在感の巨木です。

一位樫とは、樫の木の一種で、主に本州、四国、九州に生育しています。
生育地として有名なところでいうと、奈良市の春日大社境内の一位樫の巨樹群で、京都に生育しているのは少ないそうです。
この金閣寺の一位樫は京都市の天然記念物に指定されています。
植栽時期は江戸時代初期と言われており、樹齢は300年以上になると考えられています。
とても長い歴史が感じられる一本ですね。

アトリエ木馬では50種類以上の一枚板を取り扱っており、樹齢1000年以上の屋久杉や、直径が2mほどあるアフリカ材など、歴史がある丸太から製材した一枚板を数多く展示しております。

同じものが一つとしてない一枚板。
とっておきの一枚をぜひ店頭でご覧いただければと思います。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

金閣寺にも梅の花がたくさん咲いていました。
風情がありますね。


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