スタッフ紹介【横浜ギャラリー:菅本 雄大】

2018-03-15

「一枚板を通して少しでも幸せな気持ちになって
帰って頂ければという気持ちでご案内させて頂いております。」

菅本 雄大

僕にとって一枚板は家具以上の特別な存在です。

そこにいると気持ちが落ち着いたり、元気をくれたり、きっとその背景には、一枚板を丁寧に作ってくれる大川市の職人さん、どんな時代にも負けず、一生懸命何百年の歳月を生き抜いた木々達、そんな人や木や歳月のストーリーが詰まっているからこそ、家具以上の魅力が詰まっているのだと思います。一枚板は全く違う素敵な個性があります。だから何が良くて何が悪いというのもほんとに無いんですよね。そこは人と似ているような気がしますね。

ただ、私も一枚板を使っているのですが、やっぱり自分の一枚板が一番可愛いですね(笑)

出産前にご来店くださった忘れられないお客様。

どのお客様との思い出もとても大切なものですが、その中で一つ大切な思い出をお話しますと、ご夫婦でお越し頂いたお客様だったのですが、奥様はその時、お腹に新しい命を授かっておられました。旦那様、これから生まれてくるお子様と、一緒にお食事や家族団欒の時間など、素敵な時間を過ごしたいと言われていたのはとても印象的でした。丁度一年後、そのお客様がご来店頂いて、奥様の腕には、まだ一歳になっていないお子様がいらっしゃって凄く感動しました。抱っこをさせて頂きました。とても可愛かったです。一枚板を気に入って使って頂いている事ももちろん嬉しかったのですが、家族と幸せな時間を、一枚板を通して共有して頂いていることを知れて本当に嬉しかったです。

シンプルですが感謝の気持ちを忘れないように接客しています。

一枚板を見て知って頂くだけでも私達にとって本当に嬉しい事です。恩返しといってはなんですが、心を込めて一枚板のご案内をして、少しでも、へえーそうなんだ!と思う事をお伝えさせて頂いたり、一枚板を通して少しでも幸せな気持ちになって帰って頂ければという気持ちでご案内させて頂いております。

趣 味

旅行、読書

好きな言葉

感謝

ハマっている事

絵を描くこと

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