木と一緒に(大阪府・ともよ様)

一枚板テーブルにまつわるエピソード

出会いはたまたま立ち寄ったHDC神戸でした。存在感のあるダイニングテーブルが欲しいと常々思っていた私に、”一枚板”が目に飛び込んで来ました。さまざまな板がある中で、テーブルの側面の荒々しい模様、アフリカかから遥々運ばれてきた時についた二本の縄の跡と日本の木には決してない鮮やかな黄色いモビンギ板が気に入りました。

3月に家族が1人増えます。
木が年輪を刻むように、このテーブルにも沢山の傷を刻んでいくでしょう。
その傷をいつか懐かしむ日が来ることも楽しみにしています。


職人へのメッセージ

ゴツゴツでささくれだった木をここまで滑らかな一枚板テーブルにするのに、さまざまな工程を経て10年弱かかるとお聞きしました。
一生懸命、加工してくださったテーブルは私たち家族の一生物の家具となります。ありがとうございました。お身体に気をつけて、これからも頑張って下さい!


ギャラリーより

素敵な投稿をして下さり誠にありがとうございます!お写真からも唯一無二の存在感が伝わってきますね。たくさんの樹種を扱っている弊社でも、ここまで鮮やかな黄色い木は滅多にありません。長年使用する事による色合いの変化も含めて、ご家族皆さんで楽しんで頂ければと思います。今後ともアトリエ木馬をどうぞよろしくお願いします。

  • シーンダイニング
  • 樹種モビンギ
  • サイズW1650×D680-830×T55mm
  • コンビスチール脚 ブラック
  • 担当アウトレット 神戸ハーバー店/宮島

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