一枚板と異素材の出会い、
イデア。

木の形、模様、樹皮。それらの造作は、全て自然が生み出した芸術です。それぞれに個性があり、ふたつとして同じものはありません。大きな穴が空いている木、面白い形をしている木、細い木、幅が広い木…。澄んで繊細なガラス、重く力強い鉄、美しく丈夫なアクリル…。そんな自然物と人工物が出会った時、まだ見ぬ新たな魅力とストーリーが生まれます。その新たな魅力を追い求め、個性的な木の表情を見逃さないように、職人が一点一点を大切に創り出します。どこか変わっていて、でもかっこいい。イデアは、一枚板と異素材で、暮らしの中に新たな創造を提案していきます。

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キャニオンセンターテーブル

キャニオンセンターテーブル

渓谷のような一枚板の耳が特徴的なキャニオンセンターテーブル。無垢の力強さとスチールのシャープさが融合し空間に存在感を放ちます。

レジンテーブル

レジンテーブル

無垢材と透明樹脂を融合したテーブル。一枚板の割れや穴などの形状を損なうことなくそのまま活かしています。ダイナミックな木の造形はまさにアート。非日常的な空間を演出します。※塗装はオイル塗装になります。
〔掲載写真使用樹種:ウォールナット〕

リバーダイニングテーブル

リバーダイニングテーブル

一枚板の外側を内へ向け、板の自然な形状に沿ってガラスをはめ込んだテーブル。木の形状と表情を十分に活かしたテーブルです。
〔掲載写真使用樹種:オバンコール〕

リバーセンターテーブル

リバーセンターテーブル

木の形状に沿って透明フロートガラスをはめ込んだリビングテーブル。川が流れているような涼しげな印象を与えます。
〔掲載写真使用樹種:ポプラ コブ杢〕

リネアセンターテーブル

リネアセンターテーブル

センターテーブルとコンソールの両方で使用可能。コンパクトなので場所をとらず、ちょっとしたスペースにもピッタリです。
〔掲載写真使用樹種:ハードメープル〕

サスライン ダイニングテーブル

サスライン ダイニングテーブル

ステンレスのラインがスタイリッシュなな2枚ハギダイニングテーブル。両面で使用できるので、裏側は通常の剥ぎテーブルとして使用できます。
〔掲載写真使用樹種:ウェンジ〕

フォールドダイニングテーブル

フォールドダイニングテーブル

一枚板の外側を内へ向け、板の自然な形状に沿ってガラスをはめ込んだテーブル。木の形状と表情を十分に活かしたテーブルです。
〔掲載写真使用樹種:オバンコール〕

ATELIER MOKUBAの一枚板×異素材

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RESIN PROCESSING

レジン製造工程

材の選定/木取り

材の選定/木取り

レジンテーブルには特徴的な形をしたもの大きな穴が有るものなど一枚板テーブルとしては使いにくい材を中心に選んでいます。

そのような材には自然のものだからこそ生まれる「木の面白さ」があり、レジンテーブルに使用するには最適な材になります。

木取り(サイズカットする位置などを決め、完成品をイメージする作業)は、その魅力を最大限に活かす為の重要な工程です。

  • 材の選定/木取り
  • 材の選定/木取り

流し込み

流し込み

割れやくもりがない綺麗な透明度を作り上げる為に一度に流し込める樹脂の厚さは5mm~10mmまで。

仕上がり具合に直接関わるとても重要な工程です。

気温などをもとに配合の割合や流し込む量を調整し、誰にもまねのできない高いクオリティを生み出します。

研磨 〜 仕上げ

研磨 〜 仕上げ

樹脂の部分の髙い透明度、木の部分の滑らかな触り心地を作り出す最後の工程です。職人の手によって時間をかけ、何段階もペーパーの番手を変え丁寧に研磨していきます。

通常の一枚板の倍以上の時間をかけることで樹脂部分の透明度は非常に髙くなり、神秘的な美しさが生まれます。

  • 材の選定/木取り研磨前
  • 材の選定/木取り研磨後
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