世界にひとつの存在だから、
一枚に全身全霊で向き合います。

一枚板は同じモノが二つと存在しない、一点物です。

だからこそ、世界にひとつの存在を最高の状態でお客様にお届けするために、
職人たちは日々、研鑽を欠かしません。

一枚板テーブルの形を決める、[木取り]から最後の[梱包]まで最も短くても
16の工程があります。さらにチギリ加工や特殊加工が増えると更に
工程は増していきます。

一枚板は一点一点形や節、割れの有無など条件が違うため、
決まった作業工程を行う、ということができません。

一枚一枚の板と向き合い、職人が最適な加工方法を選んでいきます。

ここにはマニュアルという物はなく、職人の目と手で板の状態を
見極めていきます。毎日が新しい事への挑戦ですが、
お客様が[触れたくなる家具]を目指し、私たちはものづくりを行っています。

一枚板の魅力を
最大限に引き出すために。

木の個性を活かし、お客様にぬくもりを届けることができる家具を作る為に、
私たちは上質さにこだわり、素材を厳選しています。

豊かな風合いと経年変化が楽しめ、時間とともになじんで愛着を増していくのが
一枚板が持つ魅力です。

また、飽きが来ずに長くご愛用いただけるよう、自然の姿を重要視しています。
細かな割れや傷跡の補修、木肌の仕上げの美しさが完成した際の品格を高めると
私たちは考えています。

新しい素材や技術も加えていき常に目の前の一枚を最高の状態にするために
心を込めて一枚板のテーブルをお作りしています。

お客様に末永く使って頂くために
私たちができること。

樹齢300年の銘木からこしらえた一枚板は、300年は生きると言われています。

私たちの一枚板は、世代を超えて受け継ぐことができます。

そんな貴重な一枚板を扱っているからこそ、常に今より上の品質を目指して、
新しい素材や加工方法の開発にも力を注ぎ、日々研究を繰り返しています。

私たちの一枚板は学習机につくり替えたり、子供や孫たちにわけていくことができます。

アトリエ木馬では、板の特徴を熟知した職人たちによる家具の作り直しや
修理体制も充実させ、お客様に長く使って頂けるように国内自社工場だからこそ
できることを追及していきます。

作業風景1

作業風景2