更新日:2026.03.11
【大川店】「木馬をつくろう」ワークショップ開催しました!
みなさま こんにちは!アトリエ木馬大川ギャラリーです。
大川ギャラリーではワークショップを年に数回開催していることをご存知ですか?
当店は一枚板専門店なのでワークショップの内容についても「銘木でつくる」というこだわりがあります。
本記事では 1/31、2/1 大川ギャラリーで開催しましたワークショップの様子や 少しだけ企画の裏話などもご紹介させていただきます!
今年の主役は馬⁉
過去のワークショップでは「銘木でつくる風鈴」や「銘木でつくるクリスマスリース」など、
さまざまなワークショップを開催してきました。
2026年の最初のワークショップは何にしようかとスタッフは考えていたところ、
2026年は「午年」、アトリエ木馬のロゴマークは「ペガサス」
えっ!午年とペガサスで【馬】繋がりだ~!とスタッフ達は大盛り上がり。
そして今回の木馬を作るという企画がスタートしたのでした。
試行錯誤のうえ
アトリエ木馬のワークショップでつくる作品のデザインや材料などは、開発チームとアトリエのスタッフ達が一から企画して準備をしています。
実際に試作品を作っては改良するという工程を納得するまで繰り返します。
今回の試作品では、ゆらゆらと揺れる動きや作品の大きさにこだわったそうです。
そんな時間をかけて企画と準備をしてくれた開発チームとアトリエの職人に感謝です!
最初は研磨から
大川ギャラリーのワークショップは 1/31(土)、2/12(日)2日の間催でした。
参加者の皆様には事前に「ウォールナット」「パドック」「トチ」の3種類から、好きな樹種を選んでもらいました。
馬の形にカットされた木材は触るとザラザラしています。
その馬と土台をサンドペーパーで研磨をしてなめらかにしていきます。
色の変化
研磨のあとは塗装です。
植物性のオイルを塗布すると、色がより濃く深い色合いに変化しました!
色が変化して木目がくっきりと見えるようになると、その木目の違いが素敵な個性となり存在感が増していきます。
今回は研磨と塗装のシンプルな工程でしたが、見えない部分の底面にも手を抜かずに研磨したり、面取りをしたりと皆さんこだわって頑張っていました。
素敵な作品達


さあ、出来上がった皆様の作品をご覧ください。
ひとつひとつに命が吹き込まれたかのように生き生きとした個性溢れる木馬の完成です!
心を込めて丁寧に作った木馬は唯一無二の存在となり、愛着が湧いてきますね。
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さいごに
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