【横浜店】最適なサイズの選び方とおすすめコーディネート!

皆様こんにちは。アトリエ木馬横浜ギャラリーです。
春はあっという間に過ぎ去り、太陽の日が暖かい季節になりましたね。
良い気候になったので、私は先日箱根の金時山に登山に行って参りました。
山の中を歩いていても、一枚板テーブルにできる程の巨木を見かけることはできず、一枚板の希少性について再認識いたしました!
さて、今回はテーブルサイズの選び方とそのおすすめのコーディネートについてご紹介いたします!
テーブルの大きさ
ダイニングで使用する際の1人分のサイズは、幅約60cmの奥行き約40cmと言われています。
4人用でしたら長さ130×奥行き80cm~となります。
置く椅子の幅の考慮と、一枚板の存在感を最大限発揮させるために、もし置けるのであれば、なるべく大きめのサイズを置くことをおすすめしております。
人が通る動線に関しては、一人が通る幅は60cm~、人がすれ違う幅は110cm~(※最低幅)と言われています。
ストレスなく過ごすために、最初に計測していただくことをおすすめいたします。
テーブルの高さ
日本のテーブルの高さは70~72cmが標準的な高さになります。
海外生産のテーブルはそれよりも高い場合が多いです。
木馬では脚の高さ一律で65cm、天板の厚みがおおよそ5cm前後ですので天板トップでおおよそ70~71cmになるようになっています。
テーブルの高さと天板の高さの差を差尺といいますが、おおよそ30cmになるようにすると使用しやすいサイズ感となります。
正確に数字を出す場合は、(身長(cm)×0.55)÷3=最適な差尺 と計算することができますので、お試しくださいませ。
サイズ別 おすすめコーディネート例
ここでは、横浜ギャラリーに展示中の一枚板の中から、サイズ別におすすめのコーディネートをご紹介いたします。
一枚板テーブルと合わせる脚や椅子を選ぶ際の参考にしてみてください。
幅150cmのおすすめコーディネート例


明るい床材に濃いめのウォールナットを合わせて一枚板の存在感を引き立たせています。
椅子はウォールナットと色味を合わせることで落ち着いた雰囲気に。
一枚板と同様、同じ木目がない無垢材の椅子を合わせるとより特別感のある空間になります。
→ 紹介したウォールナット一枚板の商品情報は こちら
幅180cmのおすすめコーディネート例


心材に優しいオレンジが入ったマカバの一枚板テーブルには、近い色味のオーク材の椅子を合わせました。
グレーの張地は柔らかい雰囲気にもうまくマッチしてくれます。
椅子の高さと色味を合わせてあげると、違う形の椅子でもまとまりが出ます。
→ 紹介したマカバ一枚板の商品情報は こちら
幅200cmのおすすめコーディネート例


直線的なボセの一枚板テーブルには、丸みがある椅子を合わせるとバランスが良く見えます。
光沢感がある明るいオレンジが特徴のボセは、明るめのお色味の張地と相性が良いので、椅子の張地で色味を加えてコーディネートを楽しむのもおすすめです。
→ 紹介したボセ一枚板の商品情報は こちら
さいごに
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