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更新日:2024.06.04

【2024年最新】一枚板テーブルの人気ランキング 1位~5位

2024年最新樹種ランキング 1位~5位

【2024年6月更新】

一枚板テーブルの人気ランキング、前回のブログでは人気樹種の6位~10位をご紹介いたしました。

前回のブログはこちらから↓

【2024年最新】一枚板テーブルの人気ランキング 6位~10位

今回は人気ランキングTOP5をご紹介いたします。

1位:クス/楠

  • 一枚板ランキング1位クス

クスは日本全国に分布する常緑高木で、日本人にとって馴染みの深い樹種です。

国産材の中でも幹が太くなる木が多いため、幅の広い一枚板が取れることで知られています。

乾燥時には高い技術が必要になりますが、加工性の良さから家具やテーブルの素材としてさまざまな用途に使用されます。

色合いは赤っぽいものから白っぽいものまで、木目はすっきりしたものから荒々しいものまであるなど、様々な色合い・木目があるのが特徴です。

ただし、一般的に出回るのは黄褐色から淡い褐色で、木目が大きく分かりやすい一枚板が多いようです。

一枚板テーブルにした場合、外側の耳の部分も緩やかな形状となることが多いといえます。

人気が高い樹種でありながらも、他の樹種と比較して安価で購入できるのも魅力です。

2位:ウォールナット

  • 一枚板ランキング2位ウォールナット

ウォールナットは、チークやマホガニーとともに世界三大銘木といわれている樹種です。

ヨーロッパや中東などに広く分布しており、ウォールナットにも多くの品種がありますが、木材の世界では北米産のものをウォールナットと呼びます。

板材として切り出した際に発生する紫色のような深い暗褐色の木肌が特徴です。

ウォールナット独特の風合いや木目木肌の美しさから、高級家具の材料として重用されており、歴史的な舞台やラグジュアリーな場所の家具には、ウォールナットを用いたものが多く使われています。

また、高級感に加えて空間に温かみと落ち着きを与えてくれることから、さまざまな家具に使用されています。

木材としての品質が高く、堅牢性や加工性が高いことから、家具を含めた幅広い用途に使用されてきました。かつては飛行機のプロペラやライフル銃の銃床に使用されたこともあります。

特に価値の高い一枚板テーブルを求める場合は、ウォールナットがおすすめです。

3位:ケヤキ/欅

  • 一枚板ランキング3位ケヤキ

ケヤキは日本を代表する広葉樹です。

北海道を除く日本全国に広く分布しており、古くから神社や仏閣の建築材として重用されてきた他、市街地の街路樹として採用されていることが多い樹種です。

重厚で強度があり、耐久性・耐水性も高いことから、家具材としてよく使用されています。

色目の美しさが特徴的で、色味が白に近い青ケヤキや、オレンジから濃い朱色へと変色していく赤ケヤキがあります。

経年変化により心材と辺材とのコントラストが強くなり色味のグラデーションが生まれるのも魅力です。

木目の表情も豊かで、牡丹杢、縮み杢、珠杢など装飾性の高い模様がある一枚板も多く存在します。

樹齢の高いケヤキの根元部分には玉杢という丸い模様が現れることがあり、縁起が良く高値で取引されることもあります。

4位:トチ/栃

  • 一枚板ランキング4位トチ

日本原産で日本の幅広い地域に分布する樹種です。特に、北海道の南部や東北地方など、寒冷地に多く生育しています。

栃の文字が県名に入る栃木県では県木に指定されている他、樹齢が高く、立派に生育する気が多いことから、日本国内で御神木として祀られることが多い樹種となっています。

落葉広葉樹で大きいもので高さ30m以上、幅は2mにもなる大木です。赤色や黄金、白色など、さまざまな色合いが生まれ、個性的で美しい木目があるのが特徴です。

加工しやすいことから家具を始め、器や建築材など幅広い用途で使われています。家具としてはテーブルの天板に使用されることが多く、他の樹種や異素材との相性も抜群です。

木目の美しさ、豊富な色合い、頑丈で長く使えるなど、一枚板テーブルとしての使いやすさも魅力でしょう。

5位:ボセ

  • 一枚板ランキング5位ボセ

ボセは西アフリカが産地の樹種です。センダン科の広葉樹で、樹高30~50メートル、直径1メートルを超えるほど成長することもあります。

一枚板ダイニングテーブルとして奥行ある材が確保しやすい巨木になります。

ボセは綺麗な色彩と杢目、耐久性にも優れています。

また、収縮の少ない安定した材として、加工性も高いことから、家具材だけではなく、ボート材、床材、楽器、彫刻等で使用されています。

赤みを帯びたオレンジ色がチェリーに似ていることから、別名「アフリカンチェリー」とも呼ばれます。

全体的に赤みのあるオレンジ色ですが、外側の辺材部分は薄く色が変化しています。

その色差がよりアクセントになっており、その色彩の中に光沢ある杢が入ることで、美しいグラデーションを持った表情を作り出しています。

ボセは使い込むことで色感が濃くなっていく経年変化がある事から、年月を重ねるごとに愛着がより深まっていきます。

一枚板テーブルの選び方

一枚板テーブルで人気の樹種が分かったところで、ここからは一枚板テーブルの選び方を解説します。

一枚板テーブルは、次のポイントを意識して選びましょう。

 

・部屋の雰囲気に合わせて選ぶ

・製法にこだわったものを選ぶ

・アフターケアのある業者から選ぶ

 

部屋の雰囲気に合わせて選ぶ

一枚板テーブルは一般的なテーブルと比較して存在感が大きくなりやすいといえます。選ぶ際には、部屋の雰囲気に合わせることを意識すると良いでしょう。

一枚板テーブルは天板の形状はもちろん、肌目の色や杢目なども樹種や製品によって異なります。ダイニングやリビングダイニングのインテリアの雰囲気に合わせたい場合は、お部屋全体の色味に近い一枚板テーブルを選択すると馴染みよくまとまります。

アトリエ木馬では、一枚板販売の専門スタッフが皆様のお部屋にぴったりな一枚板をご提案させていただきますので、「どんな一枚板を選べばいいのかわからない」というときでもお気軽にご相談ください。

 

製法にこだわったものを選ぶ

一枚板は、自然素材である無垢材をそのまま使用した家具であるため、その製法・加工には高い技術が求められます。

アトリエ木馬では家具産地福岡県大川市の自社工場にて、仕入れから乾燥・加工まで一貫して熟練の職人の手と専用の機械を用いて行っています。

特に一枚板の乾燥に関しては、適切な処理を行っていないと割れや反りが起こりやすくなる場合もあります。

アトリエ木馬では、まず自然乾燥・人工乾燥と最低でも2年、長いものになると10年近く乾燥を行い、加工を進めています。

そのため、木としての品質もテーブル天板としての品質も高い一枚板が仕上がります。

 

アフターケアのある業者から選ぶ

一枚板テーブルを購入する場合は、アフターケアを提供する業者から購入することをおすすめします。

一枚板テーブルはこまめな手入れが必要な上、反りや割れなどが起こりやすい製品です。木の呼吸によって伸縮するケースも多いため、場合によっては修理が必要になるケースもあるでしょう。

アフターケアを提供する業者から購入した場合、規定の期間内の修理を無料で受けられる上、何かあればいつでも相談が可能です。

逆に、アフターケアを提供しない業者では、修理に多額に費用が発生する他、場合によっては購入後に縁が切れてしまい、修理業者を探さなければならないケースもあります。

経年変化を楽しめる一枚板テーブルだからこそ、長く付き合える業者から購入すると良いでしょう。

まとめ

前回・今回と一枚板テーブルの人気樹種ランキングを紹介しました。

一枚板テーブルの天板には、さまざまな樹種が使用されます。樹種によって特性や魅力などが異なる他、こまめに手入れをすれば世代を超えて使用できるでしょう。

また、同じ樹種でも表情が異なるため、他にはない独特の魅力を持ったテーブルとなります。

あなたの生活やインテリアに合った世界に1つのテーブルを探してみてはいかがでしょうか。

また、アトリエ木馬では一枚板テーブルの天板やテーブル脚の他、さまざまな家具を取り扱っています。

生活に機能や温もり、安らぎを与えてくれるプロダクトを求めている方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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