【新宿店】2026年のインテリアトレンド

新年、明けましておめでとうございます。アトリエ木馬新宿ギャラリーです。
2026年も、インテリアや一枚板選びなど、皆さまに楽しんで読んでいただけるブログを発信していきたいと思います!
さて今回は、2026年一発目のブログにふさわしい、「2026年のインテリアトレンド」についてお話したいと思います。
インテリアの世界は常に進化していますが、2026年のインテリアは「優しさ」と「遊び心」が主役。
これまでのインテリアは、シュッと整った「直線」や「シンプルさ」が人気でした。
しかし、2026年はそこから一歩進んで、より人間らしく、心がホッとするようなスタイルへと進化しています。
「角」のない暮らしが、心に余裕をくれる
2026年の大きなトレンドが、曲線を取り入れた「オーガニック・カーブ」です。
人間は本能的に、鋭い角よりも丸みのある形に安心感を覚えると言われています。
一枚板テーブルの最大の魅力である「耳(樹皮が付いていた部分の自然なカーブ)」は、まさにこのトレンドの象徴。
自然が何十年もかけて描いた唯一無二の曲線は、置くだけでお部屋の緊張感を解き、家族が集まりたくなるような柔らかな空気感を作ってくれます。
「異素材ミックス」で、一気に垢抜けた空間へ
もう一つのキーワードが、「マテリアル・ミックス(異素材の組み合わせ)」です。
木だけでまとめすぎず、異なる質感をぶつけるのが2026年流。
例えば、重厚な天然木の一枚板に、あえて「無機質なスチール」や「透明感のあるガラス・アクリル」を合わせるスタイルです。
この「温かさ」と「冷たさ」のコントラストが、空間に現代的なリズムを生み出し、お部屋をグッと洗練された印象に引き上げてくれます。
おすすめアイテム
「どんな一枚板を選べばいいの?」という方へ、今年のトレンドを象徴する商品をご紹介します。
曲線が美しいRESIN神代クス


RESIN 神代クス / 神代楠(杢) 138-2 (W200cm)
長さ200×奥行106-108×厚み5cm
数千年の眠りから目覚めた「埋もれ木=神代」を贅沢に使用した一枚板。
ポイントは、なんといっても吸い込まれるようなレジンの曲線美。
神代特有の落ち着いたトーンと、滑らかなレジンのコントラストが、空間に圧倒的な存在感を放ちます。
自然が描いたラインをそのまま閉じ込めた、世界にたった一つの表情をぜひお楽しみください。
一生モノと出会う、新しい一年に
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