【吉祥寺店】ケヤキづくしの神社

皆様こんにちは。アトリエ木馬吉祥寺ギャラリーでございます。
朝の涼しさに喜びを感じる季節となり、吉祥寺の町は一層活気づいています。
そんな吉祥寺と同じく北多摩の府中市にはケヤキを存分に楽しむことができるスポットがあります。
今回はケヤキづくしの大國魂神社に触れつつ、ケヤキのすばらしさをぜひ感じていただきたいと思います。
吉祥寺ギャラリーは神社紹介が定着してきましたが、神社へ行くと木のありがたみが身に染みるので、今回もめげずにご紹介いたします!
古代東京の中心大國魂神社

大國魂神社の創建はなんと西暦111年!
当時の日本はまだ弥生時代で稲作全盛期でした。
御祭神は大國魂大神で日本列島を作ったとされる大国主神と同一視されています。
そんな大国魂神社は大化の改新ののちに武蔵国国府、現在で言う東京都庁が置かれた場所でもあり、以降政治の中心は移りつつも武蔵国の総社として時の為政者にも崇敬され大切にされてきました。
ケヤキ並木の参道
神社へ向かって歩いていると、ふと周囲の空気が一変する境界が現れました。
かつて江戸時代に一の鳥居があったとされるこの場所から、大国魂神社へとまっすぐ伸びる道が「馬場大門のケヤキ並木」です。
その歴史は古く、源頼義・義家親子が戦勝祈願の際に苗木を1000本寄進したことが始まりと伝わり、大正13年には国の天然記念物にも指定されました。
一歩足を踏み入れると、木と土がほのかに香り、見上ると青々と広がる枝葉の隙間からやさしく木漏れ日がさし、涼しい木陰に足取りが軽くなります。
そんな空間に浸っていると、あっという間に神社へ到着していました。
大木がお出迎え
神社に到着してまず目を奪われるのは、鳥居の傍らにそびえるケヤキの超大木です。
推定樹齢は400年と江戸時代からこの地を見守り続けてきた樹木です。

大鳥居をくぐると、美しく整えられた石畳の参道がまっすぐ奥へと伸びています。
一歩足を踏み出すごとに周囲の喧騒が遠のくのを感じ、ここが街の一角であることを忘れてしまうほどの静寂に包まれていきました。


さて心を整えて参拝を済ませた後、ぜひ足を延ばしていただきたいのが本殿裏手の大ケヤキです。
幹径2メートルはあろうかという圧巻の佇まい。
カメラのフレームには到底収まりきらないそのスケール感は、ぜひ現地で体感していただきたい迫力です。
なお、境内にある御神木の大銀杏も見事な大木ですので、お参りの際にはあわせてご覧になってみてください。
立木姿の後は「吉祥寺ギャラリーのケヤキ」
境内を出て府中本町駅から電車に揺られること約30分、吉祥寺駅に到着しました。
「アトリエ木馬 吉祥寺ギャラリー」は、豊富な樹種やサイズ展開に加え、アウトレット品やショートサイズの一枚板にも力を入れている特色ある店舗です。
店内には今回テーマにしたケヤキの一枚板も多数取り揃えております。
その中から、特におすすめの3枚をピックアップしてご紹介します!
①ケヤキ一枚板 幅160×奥行80×厚さ5cm


大きさも形状も抜群の1枚で、何と言っても木目が美しい!
ダイニングテーブルとしてももちろん、センターテーブルや和室の座卓とどの空間にもおすすめです。
②ケヤキ一枚板 幅180×奥行105×厚さ5cm


1枚目と打って変わって迫力のある存在感が魅力の1枚。
立木姿の後にみるとどれほどの巨木であったか思いをはせることができます!
③ケヤキ一枚板 幅200×奥行92×厚さ5cm


片側3人の6人掛けにピッタリのサイズ感。落ち着いた形状ながらも美しい杢と節がアクセントとなり、お部屋の中心になること間違いなし!
まとめ
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