【梅田店】関西最大級 長尺ポプラレジンテーブル

皆様こんにちは。
いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。
新年が開けたと思ったら、アッという間に春の季節になりましたね。
本日は関西初展示となります長尺ポプラレジン天板(W3500 )をご紹介いたします!
ポプラってどんな木?
ポプラは主に北米が産地で、何らかの要因でコブができ、その部分が杢目として出ています。
コブのある形はインパクトがあり、変わった杢目が出ることもあるため、木材として高く評価されています。
レジンとの相性は抜群で、複雑な自然が作り上げたそのままの瘤の動きがレジンと組み合わせる事でより引き立ち、ついつい見入ってしまうような美しい天板が仕上がります。
ですが、とても複雑な形をしている材木を魅力的に見せるには、組み合わせ時のセンスがとても重要なのです!
今回は、工場での制作現場に潜入して、どのように材を組み合わせて行くのか、その工程をご紹介します。
工場へ潜入! 原木の組み合わせ
まず、床にテープを貼ってイメージの枠を作ります。
今回は長尺のポプラレジンの制作となりますのでW3500×D1000㎜のサイズです。
そこに、今回の為に用意した選りすぐりの原木パーツを『あーでもない、こーでもない。このパーツは斜めに置いて綺麗な杢を目立たせるようにしよう。でも、そう置くと他のパーツとのバランスはどうなんだ?』など、チーム一丸となり意見を出し合い一つの天板を作り上げていきます。
イメージの完成!
様々な組み合わせの中から、唯一無二の組み合わせをチームで作り上げ、最終確認は、木の枠を使って行います。
組み合わせた原木パーツの上に、サイズ感を合わせた木の枠を重ねて、レジンを流した際のイメージをしながら最終の微調整を加えて、、ようやくイメージの完成です!
完成後は、専用のチョークで印をつけた後、一度全部片づけてから次の工程に移っていきます。
このような作業を終えた後に、原木パーツを磨き上げ、形を合わせる為にカットを行い、その他にも様々な工程を進み、最終仕上げに向けてレジンを流し入れ、固めて研磨して、磨き上げて、、やっと商品として完成します。
工程はInstagramでもご紹介しております。
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ついに完成! 関西最大級 長尺ポプラレジンテーブル
サイズ:W3500×D1000‐1010×T50㎜
金額:¥5,500,000 税込
今回はブラックのレジンで、ポプラ瘤部分の金色のような美しい色合いが引き立つようにオーダーをしました。
塗装はウレタンなので、レジン部分はほんの少し擦りガラスのようなマットな印象で、日常遣いやご自宅にも馴染みやすい仕上げにしております。
サイズは関西最大級のW3500の長さがあるので、実物はより一層の圧巻の迫力があります。
木部それぞれがとても表情が豊かで、どの部分に座っても、毎日何か新しい発見ができるような素晴らしい天板の仕上がりとなっています。
最後に
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