【新宿店】希少材”イチョウ”の魅力

こんにちは!アトリエ木馬新宿ギャラリーです!
秋の街路を黄金色に染めるイチョウ。
日本人にとって非常に馴染み深い木ですが、実は「一枚板の天板」としてインテリアに取り入れると、他にはない唯一無二の魅力を放つことをご存知でしょうか?
今回は、知る人ぞ知る銘木、「イチョウ」の一枚板について、その特徴や希少性、デザインの魅力を深掘りしていきます。
道具として最高峰の「機能美」
イチョウの木は、古くから板前さんが使う「最高級のまな板」として愛用されてきました。
その理由は、イチョウ特有の性質にあります。
- 適度な弾力: 柔らかすぎず硬すぎない質感は、触れた時に吸い付くような心地よさがあります。
- 油分の豊富さ: 天然の油分を含んでいるため、水はじきが良く、汚れが浸透しにくいのが特徴です。
- 復元力と安定性: 多少の凹みなら復元する力があり、乾燥後も反りや割れが比較的少ないため、長く愛用するテーブル天板として非常に優秀な素材です。
出会えたらラッキー。驚きの「希少性」
「街中にたくさん生えているのに、なぜ希少なの?」と思うかもしれません。
実は、家具として使えるレベルの「巨大で質の良いイチョウ」が市場に出回ることは稀なのです。
- 巨木の保護: イチョウの巨木は神社や寺院の御神木として守られていることが多く、伐採される機会がほとんどありません。
また、樹齢を重ねた古木には、枝からツララのように垂れ下がる「乳」と呼ばれる突起が現れます。
この乳が含まれる一枚板は、数百年の歳月を経た証であり、コレクターの間では非常に高値で取引される家宝級の逸品となります。
空間を明るく彩る「デザイン性」
イチョウの一枚板の最大の魅力は、その「透明感のある色彩」にあります。
磨き上げられたイチョウは、淡い黄白色から美しい黄金色へと変化します。
木目が主張しすぎず、きめ細やかな肌目は、まるでシルクのような上品な光沢を放ちます。
ウォールナットのような重厚感とは対照的に、空間をパッと明るくする軽やかさがあります。
和モダンな空間はもちろん、シンプルモダンや北欧スタイルのインテリアにも驚くほどマッチします。
イチョウは生命力が強く、複雑なカタチに成長することが多いため、一枚板として切り出した際の「耳(木の端の部分)」の曲線が非常にダイナミックで芸術的です。
おすすめアイテム
【RESINを施したイチョウの一枚板】
RESIN イチョウ / 銀杏 CN-M6-2909-2 (W150cm)
サイズ:幅150.0 × 奥行93.0 × 高さ5.0cm
他の樹種にはないユニークで波打つような「耳(外側のライン)」をしており、その形はまさに自然が描いたアート。
主張が強そうに思えますが、最大の特徴はその「明るい色味」にあります。
透き通るような淡い黄金色は、お部屋の壁紙やフローリングと喧嘩せず、空間にスッと溶け込んでくれます。
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